# イトーキ（7972） イトーキ、経済産業省ヘルスケアユニットの「Data Trekking」導入事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20241018599744
種別: その他開示
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキが、オフィスデータ分析サービス「Data Trekking」を導入した経済産業省ヘルスケアユニットの事例を公開した。オフィス移転前後の分析により、職員の健康や働き方に関するスコアの改善を確認した。

## 会社が挙げた理由

経済産業省ヘルスケアユニットのオフィス移転に伴い、ワークプレイス刷新が職員の健康や働くコンディションに与える影響をデータで検証するため、「Data Trekking」を導入した。分析結果では、「快適性」「清潔」「休憩」などワークスペースの刷新が働き方に良い影響を与えたこと、立ち会議スペースの利用が身体活動・健康意識に関係するパフォーマンス向上と相関したことが示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Data Trekking（データトレッキング）
- 相手先: 経済産業省ヘルスケアユニット
- 相手先の概要: 経済産業省のヘルスケアユニット。健康経営をはじめ、健康に関わる産業創出を促進している。
- 当社との関係: Data Trekkingの導入先。オフィス移転・リニューアル自体はイトーキの案件ではない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月（サービス提供開始。経済産業省ヘルスケアユニットへの導入開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: オフィス構築・運用、働き方改革、人的資本経営、健康経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 移転後、職員のパフォーマンススコアが改善。立ち会議スペースの利用時間が長い職員ほど、身体活動・健康意識を要因とするパフォーマンス向上との相関が確認された。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国平均（比較対象として記載。調査機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年2月に提供を開始した…『Data Trekking』の導入先として、経済産業省ヘルスケアユニットの事例を公開しました」「移転前後で『Data Trekking』を活用し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年2月に提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入先として、経済産業省ヘルスケアユニットの事例を公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「分析結果」「移転後は…改善されており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「改善したことをお知らせします」「主な要因として…良い影響を与えていることが確認できました」「相関が見られました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省ヘルスケアユニット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Data Trekkingの導入先として、経済産業省ヘルスケアユニット」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省のヘルスケアユニットでは、『健康経営』をはじめ、健康に関わる産業創出を促進」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「経済産業省ヘルスケアユニットの導入事例」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的なスコア値、契約金額、利用件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「スコアが改善」とあるが具体的数値なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省ヘルスケアユニット」「事例公開 URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「パフォーマンススコアがより改善」「具体的な数値なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は今後も『Data Trekking』を通じて、企業の人的資本経営や働き方改革を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オフィスデータ分析サービス『Data Trekking』の導入先」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「経済産業省ヘルスケアユニットの導入事例」「2023年12月のオフィス移転」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2024年2月に提供を開始した…『Data Trekking』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社イトーキ…『Data Trekking』の導入先」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ（本社：東京都中央区、社長：湊 宏司）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「経済産業省ヘルスケアユニットの…オフィス移転前後」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「経済産業省ヘルスケアユニットの導入事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Data Trekking（データトレッキング）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「健康面のパフォーマンススコアが向上」「働き方に良い影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「個人情報は安全管理対策のために暗号化」「個人が特定出来ない形でデータを取り扱います」「相関が見られました」」）
