# イトーキ（7972） 日本初、世界最大のワークプレイスサーベイでイトーキ本社オフィスがLeesman(R)+ Excellent認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20241015597656
種別: その他開示
開示日: 2024-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキ本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK」が、Leesman SurveyでLmi 71.1を記録し、日本初のLeesman(R)+ Excellent認証を取得した。

## 会社が挙げた理由

2018年のオープン以後、Leesman Surveyを年1回実施し、ABWの実践度合いや効果を検証しながら、Lmi 70・Leesman(R)+の達成を目標に改善を続けてきたため。2023年の大規模リニューアル後の調査結果である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITOKI TOKYO XORK、Leesman Survey、Leesman(R)+ Excellent認証
- 相手先: Leesman Ltd.
- 相手先の概要: イギリス・ロンドンに本社を置き、ワークプレイス・エクスペリエンス評価サーベイを提供する企業。
- 当社との関係: イトーキがLeesman Surveyに参加し、本社オフィスの評価を受けている。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2018年のオープン以後、年1回実施（実施継続）
- 適用分野: ワークプレイス、オフィス空間、ABW、人的資本経営
- 受賞名・認証名: Leesman(R)+ Excellent認証
- 授与・認証機関: Leesman Ltd.
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（イトーキ本社オフィス ITOKI TOKYO XORK）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Lmi 71.1、世界57位。オフィスへの誇り90.4％（2017年比＋63.0％）、個人の生産性実感75.9％（＋43.5％）、アイデア共有のしやすさ72.4％（＋36.8％）、職場環境の楽しさ75.6％（2022年比＋16.3％）、職場の連帯感63.3％（＋23.2％）、従業員エンゲージメント重要指標が直近3年間で18.5％向上。
- 利用実績: Leesman Surveyは世界122ヶ国、9,000拠点以上、130万人以上のベンチマークデータを保有。Leesman(R)+認証は26社65拠点。
- 業績への影響: 従業員エンゲージメントの向上、離職率の低下、人材獲得に大きく寄与していると記載。売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: Leesman Ltd.調べ、Leesman Ltd. Webサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本初のLeesman(R)+ Excellent認証を取得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月の調査」「2024年10月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2018年のオープン以後Leesman Surveyを年１回実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得したことをお知らせします」「2024年6月の本調査」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得したことをお知らせします」「Lmi 71.1を記録」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イギリス・ロンドンに本社を置くLeesman Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Leesman Ltd.が提供しているワークプレイス・エクスペリエンス評価サーベイ」「認証」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イギリス・ロンドンに本社を置く」「評価サーベイです」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「個人の生産性実感…75.9％」「従業員エンゲージメント重要指標が直近３年間で18.5％向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本社移転前2017年…移転後2024年」「2022年…2024年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※Leesman Ltd.調べ」「Leesman Ltd. Webサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月」「Lmi 71.1」「2017年…2024年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様の人的資本経営の実践の一つであるオフィス改善の推進をサポートします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「従業員エンゲージメントの向上や離職率の低下、人材獲得にも大きく寄与」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Leesman(R)+ Excellent認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イトーキ本社オフィスITOKI TOKYO XORK」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本社オフィスが…認証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「イトーキ本社オフィス…認証を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イトーキ本社オフィス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初※」「※Leesman Ltd.調べ」「世界最大のワークプレイスサーベイ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界122ヶ国、9,000拠点以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本社オフィスが…認証を取得」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「調査時点で世界57位」「限られた26社65拠点がこの認証を受けて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITOKI TOKYO XORK」「Leesman Survey」「Lmi（Leesman Index）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初、世界最大」「世界トップレベル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「組織の働き方や文化そのものが変わるまでにはタイムラグがあります」」）
