# イトーキ（7972） 経済産業省が定める「DX認定事業者」認定取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20240802561468
種別: その他開示
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキが、経済産業省のDX認定制度に基づく「DX認定事業者」の認定を2024年8月1日付で取得した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画、DXを推進する事業戦略・体制などの取り組みが、経済産業省のDX推進指標に基づく認定基準を満たし、ステークホルダーへの適切な情報開示などが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX認定事業者
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 日本の経済産業省。情報処理の促進に関する法律に基づくDX認定制度を所管し、DX-Readyと認められる企業を認定する行政機関。
- 当社との関係: イトーキが経済産業省のDX認定制度に基づく認定を取得した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月1日付（認定取得日・実績）
- 適用分野: 中期経営計画、DXを推進する事業戦略・体制、製品・サービス、業務プロセス、経営管理、人材育成、DX基盤など
- 受賞名・認証名: DX認定事業者
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省「DX認定制度」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年8月1日付で…『DX認定事業者』の認定を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「DX認定事業者」の認定を取得しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月1日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「経済産業省が定める『DX認定事業者』認定取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年8月1日付で…認定を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得しました」「認定基準を満たす」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が定める」「経済産業省が認定します」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「DX-Readyと認められる企業を経済産業省が認定します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「情報処理の促進に関する法律に基づく認定制度」「経済産業省が認定します」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認定取得に関する発表であり、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年8月1日付」の日付のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『DX認定制度』: https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/dx-nintei/dx-nintei.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年8月1日付」「DX認定事業者」の認定を取得」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しいビジネスの創出と業務改善をDX戦略によって実現してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『DX認定事業者』認定取得のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「イトーキグループでは…DX推進を強化しております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「DX認定事業者」の認定取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「取り組みが…認定基準を満たすとともに…評価されたものです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ…は…認定を取得しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DX認定制度」「DX認定事業者」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文末尾に「【プレスリリース】」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「認定制度の概要およびDX推進の取り組みを説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
