# イトーキ（7972） イトーキ、DX支援会社アルサーガパートナーズへ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20240627538725
種別: その他開示
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキが、DX支援会社のアルサーガパートナーズに出資した。これまでのITインフラ刷新支援を踏まえ、DXや物流システム、グループ会社のガバナンス強化での協力関係を深める。

## 会社が挙げた理由

ITインフラ刷新、物流システム刷新、当社グループ会社のガバナンス強化を進め、両社のパートナーシップをより強固にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワンストップ DX サービス事業
- 相手先: アルサーガパートナーズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区桜丘町1番1号渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー18階、代表者：代表取締役社長 CEO/CTO 小俣泰明、設立日：2016年1月、資本金：14億3,470万円（資本準備金等を含む）、従業員数：465名（SES含む、2024年5月末時点）、事業内容：ワンストップDXサービス事業
- 当社との関係: アルサーガパートナーズは2023年からイトーキのITインフラ刷新を中心としたDX領域のプロジェクト推進を支援している。イトーキが出資した。
- 契約金額: not_disclosed（イトーキの出資額は記載なし）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月27日（出資実行日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ITインフラ刷新、物流システム刷新、グループ会社のガバナンス強化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町1番1号渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー18階
- 拠点の規模: 従業員数465名（SES含む、2024年5月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: イトーキの当期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 6 月 27 日付けで出資した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 6 月 27 日付け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アルサーガパートナーズ社には 2023 年から…プロジェクト推進をご支援いただいています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を実行しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アルサーガパートナーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「アルサーガパートナーズ株式会社に…出資した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■出資先概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2023 年から…DX 領域のプロジェクト推進をご支援」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出資先概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「調達額は…総額約 3.8 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の第三者割当増資による…調達額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アルサーガパートナーズ株式会社」「Web：https://www.arsaga.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額約 3.8 億円」「2024 年 6 月 27 日付け」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「データサービスや教育 DX といった新規分野での事業創出にも発展」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本出資が当社の当期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「アルサーガパートナーズ株式会社に…出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ会社のガバナンス強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「今後の両社のパートナーシップがより強固になることを期待し、出資を実行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023 年から…プロジェクト推進をご支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまでの多大なご支援」「データ活用基盤をさらに盤石なもの」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「新たな価値創造を目指してまいります」」）
