# イトーキ（7972） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20240213533926
種別: 開示
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

2024年6月末時点で500株以上を保有する株主を対象に、株主優待制度を新設します。優待品は、オンラインショップの30％割引クーポン、3,000円相当のグッズ、3,000円相当の寄付、または本社見学から1点を選べます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社商品・事業への理解を深めてもらうこと、当社株式の投資魅力を高め、より多くの方に株式を保有してもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月13日
- 実施日: 2024年6月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（予定）
- 対象期間: 毎年6月末日時点の株主を対象とする制度
- 金額: B：イトーキ オリジナルグッズ詰め合わせ 3,000円相当；C：寄付（優待相当額 3,000円）
- 数量・規模: 対象株主は5単元（500株）以上；優待はA～Dから1点
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社商品及び当社事業への理解を深めてもらうこと、当社株式の投資魅力を高めてより多くの方に保有してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年8月下旬頃に選択方法の案内文を発送予定。申込み後、株主優待品は毎年9月下旬頃に進呈予定。本社見学の開催日程等は当社ホームページ等で改めて案内予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「5単元（500株）以上」「30％割引」「3,000円相当」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの方々に当社株式を保有していただく」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年6月末日時点の当社株主名簿に記載または記録された、5単元（500株）以上を保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月13日開催の取締役会」「2024年6月末日時点」「毎年9月下旬頃」「30％割引」「3,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株」「30％割引」「3,000円相当」「ご利用限度額20万円」「翌年9月30日まで」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年2月13日開催の取締役会において、株主優待制度の新設について…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月末日時点…を対象として開始」「毎年8月下旬頃…発送を予定」「毎年9月下旬頃を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当社株式の投資魅力を高めることを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年6月末日時点」「毎年8月下旬頃」「毎年9月下旬頃」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「2024年6月末日時点…を対象として開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年6月末日時点」「毎年8月下旬頃」「毎年9月下旬頃」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年2月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「発送を予定しております」「進呈時期は毎年9月下旬頃を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月末日時点…を対象として開始」「発送を予定」「進呈時期…を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「A～Dより、1点お選びいただけます」「5単元（500株）以上」「3,000円相当」「毎年9月下旬頃」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」「当社株式の投資魅力を高める」」）
