# イトーキ（7972） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20240213533880
種別: 開示
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期決算から、報告セグメントを従来の「ワークプレイス事業」「IT・シェアリング事業」「設備機器・パブリック事業」から、「ワークプレイス事業」「設備機器・パブリック事業」の2セグメントに変更する。「什器レンタル、オフィスシェア」はワークプレイス事業に、「ソフトウエア開発」はその他に移管する。

## 会社が挙げた理由

2024年を初年度とする中期経営計画「RISE TO GROWTH 2026」の事業戦略と、今後社外に発信するセグメント情報の分類を整合させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月13日
- 実施日: 2024年12月期第1四半期決算より（予定）
- 対象期間: 2024年12月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを2セグメントに変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中期経営計画「RISE TO GROWTH 2026」における事業戦略と、今後社外に発信するセグメント情報の分類を整合させるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年12月期第1四半期決算より、新セグメントにて報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「報告セグメントを『ワークプレイス事業』・『設備機器・パブリック事業』の２セグメントに変更します」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「今後社外に発信するセグメント情報の分類を同計画における事業戦略と整合させることを目的」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「什器レンタル、オフィスシェア」関連サービスを当セグメントに統合」「ソフトウエア開発」関連サービスを「その他」の区分に変更」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２セグメントに変更」「2024年12月期第１四半期決算より、新セグメントにて報告」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024 年 2 月 13 日」「2023 年 2 月 13 日」「２セグメント」「2024 年 12 月期第１四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年2月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期第１四半期決算より、新セグメントにて報告いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントの変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントの変更について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「事業戦略と整合させることを目的に、以下の通り変更いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、報告セグメントの変更について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 12 月期第１四半期決算より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年2月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更いたします」「報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件や承認を必要とする旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「報告セグメントを…２セグメントに変更します」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後社外に発信するセグメント情報」「2024年12月期第1四半期決算より」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の理由」「変更の概要」「変更の時期」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「これまで以上に付加価値の高い提案をお客様に提供いたします」」）
