# イトーキ（7972） 株式会社ソーアの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20240129520396
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

株式会社イトーキが、株式会社ソーアの全株式190株を個人株主2名から取得し、完全子会社化することを決めました。ソーアの物流・施工ノウハウを取り込み、製品輸送や施工・設置の効率化とサービス品質の向上を目指します。

## 会社が挙げた理由

ソーアは首都圏での輸送・施工実績と創業以来のノウハウを有しており、グループに加えることで製品輸送、施工、設置などの物流プロセスの効率向上と顧客サービスの質の向上が見込めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社ソーアの株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 個人株主 2 名
- 対象会社の名称: 株式会社ソーア
- 対象会社の事業内容: オフィス家具の搬送、施工
オフィスのデザイン、プランニング及び施工・工事
輸入家具の代理店販売
別注家具の販売
- 対象会社の所在地: 東京都墨田区
- 対象会社の資本金: 1,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 1987 年 2 月 10 日
- 対象会社の売上高: 953,857 千円（2023 年 1 月期）
- 対象会社の営業利益: 230,525 千円（2023 年 1 月期）
- 対象会社の当期純利益: 180,134 千円（2023 年 1 月期）
- 対象会社の純資産: 806,460 千円（2023 年 1 月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、株式取得の相手先の意向により非開示としております。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 190 株（議決権の数：190 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"100％","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得による当社の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております。
- 取締役会決議日: 2024 年 1 月 29 日
- 契約締結日: 2024 年 2 月 1 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 2 月 28 日（株式受渡予定日、完全子会社化完了予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ソーアの全株式を取得し、子会社化」「株式取得（完全子会社化）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ソーアの全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 190 株（議決権の数：190 個、議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要および相手先概要に、上場状況・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「物流プロセスの効率を向上させ、顧客に対するサービスの質の向上が見込める」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得による当社の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「6．業績に与える影響」では「影響は軽微」とされているが、特別損益・のれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または本件の業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年 1 月 29 日開催の取締役会において…株式譲渡契約書を締結することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、株式取得の相手先の意向により非開示としております。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は非開示とされているが、DCF法、市場株価法その他の算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額…非開示」とされているが、対価の種類の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「全株式を取得」する取引として記載しており、合併比率・株式交換比率は記載していない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 個人株主 2 名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係はありません。また、関連当事者にも該当いたしません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2021年1月期から2023年1月期までの数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は「155,145 千円」「152,671 千円」「180,134 千円」、営業利益は「233,095 千円」「203,399 千円」「230,525 千円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オフィス家具の搬送、施工」「オフィスのデザイン、プランニング及び施工・工事」「輸入家具の代理店販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「首都圏での輸送や施工などの豊富な実績と創業来蓄積されたノウハウを有しております。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製品輸送や施工、設置などの物流プロセスの効率を向上させ、顧客に対するサービスの質の向上が見込める」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に、許認可、統合上のリスク、業績下振れ等に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年 2 月 1 日 株式譲渡契約書締結日」「2024 年 2 月 28 日 株式受渡予定日（完全子会社化完了予定日）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額について「非開示」と記載され、株式数・所有割合・日程は具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年 1 月 29 日開催の取締役会において…締結することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、少数株主保護手続や利益相反役員の審議・決議からの除外に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現代表者は「代表取締役 比村 光代」と記載されているが、取得後の経営体制に関する記載はない。」）
