# イトーキ（7972） 2023年12月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20231113586906
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.7%増、営業利益が75.7%増となり、利益の伸びが売上の伸びを大きく上回った。通期営業利益予想75億円に対して、9か月累計で95.7%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

リニューアル案件やオフィス移転などによる売上高の増加、構造改革プロジェクトによる売上総利益率の改善、物流費の減少が、戦略的支出や販管費の増加を吸収したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":968,"unit":"億円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":75.7}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"億円","yoy_pct":78.4}
- 純利益: {"value":49,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":39.6}
- 売上総利益率: {"value":39.4,"unit":"%","yoy_change":"+1.9pt"}
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","yoy_change":"+2.9pt"}
- 販管費: {"value":310,"unit":"億円","売上高販管費率":"32.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":48,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.5%","営業利益":"95.7%","経常利益":"98.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"102.3%"}
- 計画に対する自己評価: 連結営業利益通期業績予想75億円の達成に向け順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年2月に新中期経営計画を公表予定。2024～2026年は高収益化フェーズ、2032年までに創出フェーズとする方向性を記載
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本投資の強化（教育投資、オフィス環境整備、人財拡充、処遇拡充）、基幹システムのクラウド化（2024年10月サービス開始予定）、AI等へのシステム投資、物流拠点の見直し、新商品・新製品の展開（Feel So Wood、Workers Trail Hoteling Label、inova、Artivista等）、トヨタ紡織とのケナフラウンジチェア共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.5%、営業利益95.7%、経常利益98.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益102.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「連結営業利益通期業績予想75億円の達成に向け順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年1月1日～2023年9月30日」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2023年8月7日に通期業績予想を修正開示。当初予想営業利益65億円を、75億円へ上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因（前年同期からの分析）、売上高増に伴う利益増加＋25、売上総利益率の改善＋18、物流費の減少＋4、販管費の増加△17」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「構造改革プロジェクトの売上総利益率改善、物流費の減少により、戦略的支出の増加分を吸収」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ワークプレイス、設備機器・パブリック、IT・シェアリングの各売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価586億円、販管費310億円、販管費の増加（戦略的支出）△17億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費の増加（戦略的支出）△17億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「業績予想などは、当社が現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づいており」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績は今後のさまざまなリスクや不確定な要素などの要因により、異なる可能性があります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下半期は…戦略的投資を見込むものの、上半期までの体質改善効果が継続することにより、前年以上の利益水準で推移を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「新中計を2024年2月、本決算開示に併せ公表予定」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「基幹システムのクラウド化、AI等へのシステム投資、教育投資、ケナフラウンジチェアを共同開発」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財拡充、従業員への処遇拡充、人員拡充等体制強化」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資、DX推進等の戦略的投資を見込む」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2023年12月期第3四半期 決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「TOPICS＆NEWS、主なトピックス＜受賞＞、＜商品紹介＞、＜サステナビリティ＞」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「前年以上の利益水準で推移を見込む／実際の業績は…異なる可能性があります」）
