# イトーキ（7972） 当社グループ会社ホームページに対する不正アクセスについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20230823545701
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-23
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

株式会社イトーキエンジニアリングサービスのホームページが不正アクセスを受け、閲覧できない状態となり、同サイト経由の問い合わせも停止しました。個人情報・顧客情報の流出有無と業績への影響は調査・精査中です。

## 会社が挙げた理由

不正アクセスにより、グループ会社ホームページの閲覧障害と、同サイト経由の各種問い合わせの停止が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社グループ会社ホームページに対する不正アクセスについて
- 発生日: 2023年8月21日から22日にかけて
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イトーキエンジニアリングサービス（当社グループ会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社イトーキエンジニアリングサービスのホームページ
- 原因: 不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 今期（影響は現在精査中）
- 業績予想への影響: 今期の業績に及ぼす影響については現在精査中
- 訴訟・手続きの種類: 関係機関への相談等
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 株式会社イトーキエンジニアリングサービスのホームページ閲覧および同サイト経由の各種お問い合わせ
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 当社と当該グループ会社における対策チームを設置し、外部専門家の助言を受けながら調査と復旧への対応を実施
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 影響の範囲等の調査、復旧への対応、関係機関への相談等を進める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「不正アクセスにより当該ホームページの閲覧障害が発生し、これを経由した各種お問い合わせが停止致しました。なお、当該グループ会社の業務遂行自体については支障は生じておりません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社グループ会社（株式会社イトーキエンジニアリングサービス）のホームページにおいて不正アクセスにより閲覧障害が発生致しました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「当該ホームページの閲覧障害が発生し、これを経由した各種お問い合わせが停止致しました。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「今期の業績に及ぼす影響については現在精査中です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本件の当社グループの今期の業績に及ぼす影響については現在精査中です。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日本時間の８月21(月)から22日(火)にかけて、当社グループ会社のホームページにおいて不正アクセスにより閲覧障害が発生致しました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社グループ会社（株式会社イトーキエンジニアリングサービス）のホームページ」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「８月21(月)から22日(火)にかけて…閲覧障害が発生致しました。業績への影響額を示す数値の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「影響の範囲等を調査しておりますが、個人情報及び顧客情報の流出の有無については、現在確認中です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「８月22日に、当社ホームページにおいて…ホームページ閲覧障害発生について…を重要なお知らせとして公開しております。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「影響の範囲等の調査と復旧への対応を進めております。また、関係機関への相談等を開始しています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「外部専門家の助言を受けながら、影響の範囲等の調査と復旧への対応を進めております。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「現在確認中です。」「現在精査中です。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「不正アクセスにより閲覧障害が発生致しました。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社グループ会社（株式会社イトーキエンジニアリングサービス）のホームページ」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「関係機関への相談等を開始しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「８月22日に、当社ホームページにおいて…重要なお知らせとして公開しております。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「不正アクセスにより…閲覧障害が発生致しました。」「影響の範囲等の調査と復旧への対応を進めております。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけすることになり、深くお詫び申し上げます。」）
