# イトーキ（7972） イトーキ、文部科学省の採択事業によりメタバースを活用した「バーチャルSTEAM教室」を開発し、静岡聖光学院にて実装

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20230531591226
種別: その他開示
開示日: 2023-06-01
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企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキは、メタバースを使った「バーチャルSTEAM教室」を開発し、静岡聖光学院の授業に実装した。研究発表会と国際交流会で活用し、学習効果やコミュニケーションの検証も行った。

## 会社が挙げた理由

時間・距離・空間の広さなどの制約を受けず、生徒が主体的に学び、クリエーション力やコミュニケーション力を養える次世代の学習環境・教育カリキュラムを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バーチャルSTEAM教室
- 相手先: 学校法人静岡聖光学院
- 相手先の概要: 所在地：静岡県静岡市駿河区小鹿、理事長：工藤誠一。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 実証研究およびカリキュラム開発で協力。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 実装済み。具体的な実装日はnot_disclosed。国際交流会は本年1月～3月に実施。
- 適用分野: 学校教育、研究発表会、国際交流会、探究・創造学習、対話・協働学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来手法（Web会議システム）と比較して、メタバース利用時の発話時間や会話数が向上。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 静岡聖光学院の授業に実装済み。研究発表会で生徒が構築したメタバース空間を文化祭で展示。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文部科学省『次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進事業』、同事業の令和4年度成果報告会、イトーキの研究レポート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実証研究を行い、授業として実装しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「文書中に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「授業として実装しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「バーチャルSTEAM教室」を開発し…実装」として取り組み全体を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実装しました」「成果報告会で発表を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実装しました」「向上していることが分かりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「学校法人静岡聖光学院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「静岡聖光学院（中略）協力のもと、実証研究を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：静岡県静岡市駿河区小鹿　理事長：工藤誠一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「静岡聖光学院にて実装」「学校法人静岡聖光学院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本年1月～3月」以外に、効果の具体的数値は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「発話時間・会話数の向上は記載されるが数値なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省 令和4年度…事業」「令和4年度成果報告会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「発話時間や会話数が向上していることが分かりました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の教育機関や企業への事業展開を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響・売上利益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全国の教育機関や企業への事業展開を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「静岡聖光学院にて実装」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「メタバース技術を活用して仮想空間の学習環境をデザイン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イトーキは…最適な空間設計を技術開発し、実装しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：静岡県静岡市駿河区小鹿」「静岡聖光学院にて実装」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「学校法人静岡聖光学院」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来手法（Web会議システム）による遠隔コミュニケーションと比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バーチャルSTEAM教室」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の学習環境」「先進技術の社会実装」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来予測に関する免責の記載なし」）
