# イトーキ（7972） “ここでしかできない体験”を強化。イトーキ東京本社「ITOKI TOKYO XORK」を大規模リニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20230531589738
種別: その他開示
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキ東京本社の「ITOKI TOKYO XORK」を、ハイブリッドワーク時代に合わせて大規模リニューアルし、2023年4月26日に公開した。ABWに「居心地」の視点を加え、交流・共働・環境配慮を重視した空間と、オフィスデータを活用する実証環境を整備した。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍後のハイブリッドワーク定着により、センターオフィスに新たな魅力や多様な機能が求められているため。リアルなコミュニケーション、個人と組織のつながり、社会との接点を強化し、生産性や創造性の向上を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITOKI TOKYO XORK、XORK Style、Realtime Office Viewer、オフィス3.0
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月26日（公開済み）
- 適用分野: センターオフィス、ハイブリッドワーク、ワークプレイス、オフィス運用・構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（イトーキ東京本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「大規模リニューアルし、2023年4月26日に公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月26日に公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「イトーキが2018年より実践の取り組みを行ってきた『Activity Based Working』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年4月26日に公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024年より、オフィスで取得できるデータを統合・分析するBIツールと分析サービスを提供予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、価格、規模等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「主要な定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社イトーキ…は、本社オフィス…を大規模リニューアルし」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性を向上し、新たなイノベーションを生み出していくことを目指しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客さまに最適なオフィスの運用・構築をご提案する『オフィス3.0』の実現を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「イトーキ東京本社『ITOKI TOKYO XORK』を大規模リニューアル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イトーキ東京本社『ITOKI TOKYO XORK』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のリニューアルでは」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イトーキはこれからのセンターオフィスの役割を」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ…本社オフィス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITOKI TOKYO XORK」「XORK Style」「Realtime Office Viewer」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“ここでしかできない体験”を強化」「働くヒト起点のオフィス回帰、行きたくなるオフィス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年より…提供予定です」」）
