# イトーキ（7972） 2023年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20230512568205
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、リニューアル案件やオフィス移転、公共施設向け設備の需要を背景に増収となり、営業利益・経常利益は大幅に増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、カタログ価格改定・販売価格の適正化や構造改革プロジェクトによる売上総利益率の改善、物流サービスの収益力強化による物流費の減少が、DX推進などの戦略的支出の増加を吸収したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":369,"unit":"億円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"億円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"億円","yoy_pct":21.4}
- 純利益: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":-2.7}
- 売上総利益率: {"value":39.9,"unit":"%","yoy_change":"+0.7pt"}
- 営業利益率: {"value":12.9,"unit":"%","yoy_change":"+1.7pt"}
- 販管費: {"value":99,"unit":"億円","売上高販管費率":"27.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":369,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":48,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":32,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":65,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":37,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.4%","営業利益":"73.5%","経常利益":"74.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"89.1%"}
- 計画に対する自己評価: 想定を上回る営業利益の確保
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新築を含むオフィス移転案件は期中に分散し、物流設備案件は下期に偏重する見込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":60,"unit":"億円","目標年度":"2023年12月期"},"経常利益":{"value":59,"unit":"億円","目標年度":"2023年12月期"},"売上高":{"value":1330,"unit":"億円","目標年度":"2023年12月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"eスポーツ市場は今後ますます拡大が予想されるが、数値はnot_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Act Gamingの販売開始、エクストリームプレイヤー向け新レーベルDaidaraの設立、ITOKI TOKYO XORK 13階のリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高28.4%、営業利益73.5%、経常利益74.2%、親会社株主に帰属する当期純利益89.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「想定を上回る営業利益の確保」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年1月1日～2023年3月31日」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「2022年度12月期、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因（前年同期からの分析）、売上高増に伴う利益増加＋6、売上総利益率の改善＋6、物流費の減少＋3、販管費の増加△3」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「リニューアル案件やオフィス移転などを中心に売上高は好調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ワークプレイス、設備機器・パブリック、IT・シェアリングの各セグメントについて売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「物流費の減少＋3、販管費の増加（戦略的支出）△3億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益32億円、前年同期比△2.7%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「オフィス移転案件が期中に分散すること、物流設備案件が下期に偏重するため、前期と異なる四半期利益構成を見込む」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q以降も堅調に推移、オフィス移転案件が期中に分散予定、物流施設向け案件が下期に偏重予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の中期経営計画目標値60億円に対し予想65億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「第一弾「Act Gaming」販売開始、エクストリームプレイヤーに向けた新レーベル「Daidara」を設立、XORK13階をリニューアル」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値表は売上高、利益、利益率、進捗率およびセグメント業績が中心。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「世界から120以上のブランドやメーカーが参加、今後ますます拡大が予想されるeスポーツ市場」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題: 2023年12月期 第1四半期決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は第1四半期連結業績、セグメント別業績、連結業績予想、TOPICS＆NEWSで構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益増益を見込む、2Q以降も堅調に推移、実際の業績は今後のさまざまなリスクや不確定な要素などの要因により異なる可能性があります。」）
