# イトーキ（7972） 当社株式の大量取得行為に関する対応策（買収防衛策）の継続について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20230213508616
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

既存の買収防衛策を、2023年3月開催予定の定時株主総会で承認されることを条件に継続することを決めた。文言の整理はあるが、制度の実質的な内容は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

大量取得提案について株主が判断したり、取締役会が代替案を示したりするための時間と情報を確保し、当社の企業価値・株主共同の利益を守るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本プランへの継続
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本プラン継続時は、本新株予約権の無償割当て自体は行われず、株主及び投資家に直接具体的な影響は生じない
- 取締役会決議日: 2023年2月13日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年3月開催予定の当社第73回定時株主総会の承認を条件として継続（具体的な開催日はnot_disclosed）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 設置あり。独立委員会は3名以上で、継続後の委員は5名を予定。社外取締役、社外監査役又は社外有識者から選任
- 実行の前提条件: 2023年3月開催予定の第73回定時株主総会での承認
- 取得後の経営体制: 買付等の後の経営方針、事業計画、役員候補、顧客・取引先・従業員等への処遇方針を買付者等から提出させる

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「本日現在、当社株式の大量取得に関する打診及び申入れ等一切ございません。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「現プランを継続…することを決定しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本プランへの継続にあたっては…本新株予約権の無償割当て自体は行われません」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「本日現在、当社株式の大量取得に関する打診及び申入れ等一切ございません。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「買付者等が現れた場合」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号 7972 東証プライム）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「内容を実質的に変更している箇所はございません。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「株主及び投資家の皆様に直接具体的な影響が生じることはありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本新株予約権の無償割当て自体は行われません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月開催予定…の承認を条件として…継続することを決定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「直近では2020年3月25日開催…の決議により継続しております」及び「内容を実質的に変更している箇所はございません。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社株式の大量取得に関する打診及び申入れ等一切ございません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「買付等の価額の算定根拠」は買付者等から提出を求める情報として記載されているが、本件の価額算定は示されていない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「本新株予約権の無償割当て自体は行われません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本プランへの継続」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「買付等の資金の裏付け」は買付者等に提供を求める情報として列挙されているが、本件の資金手当ては示されていない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「本日現在、当社株式の大量取得に関する打診及び申入れ等一切ございません。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「買付者等が現れた場合」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「買付者等及びそのグループ…の財務内容」は将来提出を求める情報として記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「当社株式の大量取得に関する打診及び申入れ等一切ございません。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日現在、当社株式の大量取得に関する打診及び申入れ等一切ございません。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社の企業価値・株主共同の利益を確保し、向上させる目的をもって継続されるものです。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「買付等の後における当社及び当社グループ会社の経営方針、事業計画…役員候補の情報」を提出させるとの記載。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価の変動により不測の損害を受ける可能性があります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2023年2月13日」及び「2023年3月開催予定の当社第73回定時株主総会」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本日現在、当社株式の大量取得に関する打診及び申入れ等一切ございません。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株主総会において株主の皆様にご承認いただけることを条件として、現プランを継続」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「引き続き、当社経営陣から独立した委員による独立委員会を設置し、その客観的な判断を経る」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主の皆様の意思を確認するための株主総会…を招集し」との記載はあるが、少数株主保護の具体的手続は示されていない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「買付等の後における当社及び当社グループ会社の経営方針、事業計画、財務計画、資本政策及び配当政策、就任を予定する…役員候補の情報」及び「従業員その他…利害関係者に対する処遇・対応方針」」）
