# イトーキ（7972） イトーキ、スマートオフィス領域でGoogleCloudと協力しDXをさらに加速＃２

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20230210505847
種別: その他開示
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキは、Google Cloudとの取り組みについて、パートナー認定の取得、AIを使ったデータ分析サービス「ITOKI OFFICE A/BI」の構築、ECとショールームを連携させるOMO施策の進捗を公表した。データドリブンなオフィス構築サービスは2023年中の提供開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

ポストコロナ時代の働く環境に対する価値観の変化に対応し、顧客への提案力を高め、商品・サービスを拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITOKI OFFICE A/BI、Performance Trail、Workers Trail、データドリブンなオフィス構築サービス
- 相手先: Google Cloud（Google LLC）
- 相手先の概要: 最先端のクラウド技術と革新的な働き方を実践する企業。Google CloudはGoogle LLCの商標。
- 当社との関係: 2022年4月に新商品開発およびAIによるデータ分析・活用領域でJBP（ジョイントビジネスプラン）に合意し、共同で取り組みを実施している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年4月（JBPに合意）
- 提供開始日: 2023年中（データドリブンなオフィス構築サービスの提供開始予定）
- 適用分野: スマートオフィス、オフィスレイアウト、企業の生産性向上、従業員のWell-being向上、Eコマース・OMO
- 受賞名・認証名: Google Cloudのパートナー認定
- 授与・認証機関: Google Cloud
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社イトーキ：東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 企業の生産性や従業員のWell-beingの向上につながっているワークスペースの特定や使い方の分析が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 高い利益を創出し続ける企業へと進化することを目指すが、本件による業績への具体的影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「自社データでの実証を経て、2023年中にデータドリブンなオフィス構築サービスの提供開始を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2022年4月に Google Cloud と合意した…JBP（ジョイントビジネスプラン）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年中にデータドリブンなオフィス構築サービスの提供開始を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年2月時点における各種取り組みの進捗状況を公開します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「両社は以下の活動を協力して実施してきました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「提供開始を予定しています」「イノベーション推進の加速を目指し」「検討を進めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Google Cloud」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Google Cloudのチームやパートナー企業と連携しプロジェクトの推進やサービス提供基盤の確立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「最先端のクラウド技術と革新的な働き方を実践する Google Cloud」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年中」などの時期の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google Cloud」および「https://www.youtube.com/watch?v=-4vo77ANTRw」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業の生産性や従業員のWell-beingの向上につながっているワークスペースの特定や使い方の分析が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高い利益を創出し続ける企業へと進化します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「高い利益を創出し続ける企業へと進化します。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな製品やサービス開発」「サービス提供開始を予定」「Eコマース事業の推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スマートオフィス領域」「イトーキのオフィス関連事業について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI製品を活用したデータ分析サービス『ITOKI OFFICE A/BI』の構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Google Cloudと協力しDXをさらに加速」「両社は以下の活動を協力して実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ…各種取り組みの進捗状況を公開します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端のクラウド技術」「革新的な働き方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自社データでの実証を経て」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITOKI OFFICE A/BI」「Performance Trail」「Workers Trail」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社イトーキのプレスリリース一覧」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のクラウド技術」「革新的な働き方」「一歩先の顧客体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供開始を予定しています」「検討を進めています」」）
