# イトーキ（7972） 固定資産の除却に伴う特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20221223582843
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

新しいソフトウェアの導入で使わなくなった既存ソフトウェアなどを除却し、2022年12月期に1,377百万円の特別損失を計上する見込みとなった。これに伴い、通期連結業績予想も修正した。

## 会社が挙げた理由

DXにおける成長戦略の一環として新たなソフトウェアを導入したことに伴い、将来の使用見込みがなくなったソフトウェア等を除却するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の除却に伴う特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（株式会社イトーキ）
- 対象拠点・対象製品: ソフトウェア等（具体的な製品名は記載なし）
- 原因: DXにおける成長戦略の一環として新たなソフトウェアを導入したことに伴い、将来の使用見込みがなくなったため
- 業績への影響額: 1,377 百万円（特別損失（固定資産除却損））を計上する見込み
- 計上する会計期間: 2022年12月期本決算
- 業績予想への影響: 2022年8月8日に公表した2022年12月期の連結業績予想の予想値を修正しております（詳細な修正値は本日発表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年12月期本決算において、特別損失（固定資産除却損）1,377 百万円を計上する予定。通期連結業績予想の予想値は修正済み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（固定資産除却損）として、1,377 百万円を計上する見込みです」「連結業績予想の予想値を修正しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022 年８月８日に公表した 2022 年 12 月期の連結業績予想の予想値を修正しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「1,377 百万円」と記載されているが、利益・売上高の比較値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「将来の使用見込みがなくなったソフトウェア等の除却損」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「固定資産除却損」の計上について記載されており、出荷・生産・販売等の停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は固定資産除却損と業績予想の修正について記載しており、継続企業等に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「1,377 百万円を計上する見込みです」「1,377 百万円を計上する予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月期本決算において、特別損失（固定資産除却損）1,377 百万円を計上する予定です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022 年 12 月期におきまして…計上する見込み」と記載されているが、発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「将来の使用見込みがなくなったソフトウェア等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,377 百万円」「2022 年 12 月期本決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細については、本日発表の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上する見込みです」「本決算において…計上する予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「固定資産の除却に伴う特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「詳細については、本日発表の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はソフトウェア等の除却損と業績予想の修正を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みです」「計上する予定です」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社において」および会社名「株式会社イトーキ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産除却損の計上と業績予想の修正について記載しており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告期限、改善命令等に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上見込みと業績予想の修正を記載しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「DX における成長戦略の一環として新たなソフトウェアを導入したことに伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失と業績予想の修正について記載しており、役員の責任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
