# イトーキ（7972） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20221223582817
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。特に当期純利益は、固定資産売却益などの計上見込みにより大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

営業利益と経常利益は、直近までの業績の進捗状況が当初予想を上回る見通しとなったため。当期純利益は、固定資産売却益と固定資産除却損を計上する見通しとなったこと等により、大幅な増益となる見込みのため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":123000,"revised_forecast":123000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4200,"change":200,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4100,"change":100,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":5000,"change":2300,"change_rate":85.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":59.63,"revised_forecast":110.42,"change":50.79,"change_rate":85.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年8月8日
- 前期実績: 売上高115,905百万円、営業利益2,560百万円、経常利益2,437百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,116百万円、1株当たり当期純利益25.82円
- 修正の理由: 営業利益・経常利益は直近までの業績の進捗状況により当初予想を上回る見通し。当期純利益は固定資産売却益及び固定資産除却損を計上する見通しとなったこと等により大幅な増益見込み。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回123,000、今回123,000。営業利益は4,000から4,200、経常利益は4,000から4,100、当期純利益は2,700から5,000。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は85.2％。「当初予想よりも大幅な増益見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「－」、当期純利益の増減率は85.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は85.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回123,000百万円、今回123,000百万円、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益4,200百万円、経常利益4,100百万円、当期純利益5,000百万円。前期実績はそれぞれ2,560百万円、2,437百万円、1,116百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）123,000」「今回修正予想（B）123,000」「増減額（B－A）－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益及び固定資産除却損を計上する見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産売却益及び固定資産除却損を計上する見通しとなったこと等により、当初予想よりも大幅な増益見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「直近までの業績の進捗状況」および「固定資産売却益及び固定資産除却損」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「直近までの業績の進捗状況」「固定資産売却益」「固定資産除却損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各利益の増減額が記載されているが、理由別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「固定資産売却益及び固定資産除却損を計上する見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「直近までの業績の進捗状況」「大幅な増益見込み」と記載されているが、理由別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022 年 12 月期本決算において固定資産売却益及び固定資産除却損を計上する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は業績進捗、当期純利益は「固定資産売却益及び固定資産除却損を計上する見通し」により修正。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は業績進捗と固定資産売却益・除却損であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 12 月 23 日」、対象期間「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「計上する見通し」「大幅な増益見込み」」）
