# イトーキ（7972） イトーキ滋賀工場APセンター竣工、本稼働予定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20221209576587
種別: その他開示
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

イトーキは滋賀工場内に、自社製品の保管・組立・出荷を一元化するAPセンターを建設し、2023年1月から本稼働する予定です。システマストリーマー SAS-Rの生産も旧電子機器工場から移し、生産能力の向上を目指します。

## 会社が挙げた理由

オフィストレンドや働き方の多様化、オフィスのDX化・ペーパレス化に対応し、分散している生産ラインの集約・再編による生産性向上、柔軟な生産・供給体制への移行を図るため。SAS-Rについては、旧電子機器工場の生産スペースが手狭になったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: システマストリーマー SAS-R、オフィス商品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月（予定）
- 適用分野: オフィス商品の保管・組立・出荷、物流市場向け自動倉庫システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県近江八幡市上田町72
- 拠点の規模: 建築面積10,012.12㎡、延床面積17,561.54㎡、地上2階
- 定量的な効果: 生産能力を向上させ、原価率低減と収益拡大を目指す（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 原価率低減および収益拡大を図る。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年１月（予定）より本稼働いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働開始：2023年1月(予定)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「イトーキ滋賀工場APセンター竣工、本稼働予定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年9月、滋賀工場APセンターを竣工し、2023年1月（予定）より本稼働」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「竣工し」および「本稼働いたします」「（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「設計・施工：株式会社大林組」「PMR/CMR：山下PMC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計・施工：株式会社大林組」「PMR/CMR：山下PMC」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社名と担当業務のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「建築面積：10,012.12㎡」「延床面積：17,561.54㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「施設概要に面積を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社大林組」「山下PMC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積：17,561.54㎡」「稼働開始：2023年1月(予定)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる収益拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「原価率低減を目的に」「収益拡大を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「滋賀工場内に建設した『APセンター』」「生産能力を向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「滋賀工場内に建設した『APセンター』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アセンブル生産方式を強化」「生産スペースが手狭となった為、APセンターへの移設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社製品の保管・組立・出荷を一元的に行うセンター」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イトーキ（…以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「滋賀工場内に建設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでのスチール板金加工を軸とした大量生産型の生産・供給体制から…シフト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「システマストリーマー SAS-R」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文がプレスリリース型のお知らせ形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シフトが急務」「さらなる収益拡大を目指します」「企業価値向上に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年1月（予定）」」）
