# イトーキ（7972） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20220512543743
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

連結子会社の解散に伴い、債権者から保証債務の履行と債権放棄を受け、2022年12月期第1四半期に債務免除益を特別利益として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

GlobalTreehouse株式会社の解散に伴い、一部債権者から当社に対する保証債務の履行及びGlobalTreehouse株式会社に対する債権放棄を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 債務免除益（連結決算）の計上
- 発生日: 2022年4月30日（GlobalTreehouse株式会社の解散日。債務免除等自体の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GlobalTreehouse株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: GlobalTreehouse株式会社
- 原因: GlobalTreehouse株式会社の解散に伴い、一部債権者から当社に対する保証債務の履行及びGlobalTreehouse株式会社に対する債権放棄を受けたこと
- 業績への影響額: 779百万円（特別利益として債務免除益を計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2022年12月期第1四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社解散・清算
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: GlobalTreehouse株式会社の清算結了を2022年7月に予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「債務免除益 779 百万円を計上する見込みです」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は債務免除益の計上見込みと解散日程を記載しているが、業績予想への影響には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務免除益 779 百万円を計上する見込みです」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である GlobalTreehouse 株式会社の解散に伴い」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「債務免除益 779 百万円を計上する見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月期第１四半期連結累計期間におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「同社 解散 2022 年４月 30 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GlobalTreehouse 株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債務免除益 779 百万円」および「2022 年 12 月期第１四半期連結累計期間」「解散 2022 年４月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務免除益 779 百万円を計上する見込みです」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「同社 解散 2022 年４月 30 日」「同社 清算結了 2022 年７月（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や続報である旨の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みです」「清算結了 2022 年７月（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「一部債権者から当社に対する保証債務の履行及び GlobalTreehouse 株式会社に対する債権放棄を受けております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である GlobalTreehouse 株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「解散決議取締役会」「解散決議株主総会」「解散」「清算結了」の日程を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「GlobalTreehouse 株式会社の解散に伴い」「一部債権者から…保証債務の履行及び…債権放棄を受けております」」）
