# イトーキ（7972） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7972/disclosure/20211105426235
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7972

## 何が変わったか

連結子会社のNovo Workstyle Asia Limitedで想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで引き下げ、減損損失4億円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

当初想定していた収益が見込まれなくなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2021年第3四半期末
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社 Novo Workstyle Asia Limited
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当初想定していた収益が見込まれなくなったため
- 業績への影響額: 特別損失：減損損失 4億円
- 計上する会計期間: 2021年12月期 第3四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失：減損損失 ４億円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「2021 年 12 月期 第３四半期決算」における特別損失の計上を記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別損失：減損損失 ４億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社 Novo Workstyle Asia Limited におきまして」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失を下記の通り計上いたしました」「特別損失：減損損失 ４億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021 年 12 月期 第３四半期決算におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当該事象の発生年月日 2021 年第３四半期末」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社 Novo Workstyle Asia Limited」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年第３四半期末」「2021 年 12 月期 第３四半期」「減損損失 ４億円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別損失：減損損失 ４億円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文には計上内容と影響額の記載があるが、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当初想定していた収益が見込まれなくなったため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社 Novo Workstyle Asia Limited におきまして」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上内容と影響額を記載しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当初想定していた収益が見込まれなくなったため」」）
