# 東リ（7971） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7971/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7971
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X45V.pdf

## 事業

東リはインテリア事業を核とし、グローバル展開を推進する建材関連企業です。長期ビジョンとして「TOLI VISION 2030」を掲げ、第Ⅱフェーズとして中期経営計画「SHINKA Plus ONE 2.0」を推進しています。事業セグメントは2025年度中間期より「インテリア事業」「グローバル事業」「建材その他事業」の3区分に再編され、各セグメントを通じて新製品の発売や販促活動を展開しています。2025年9月期中間連結期間の決算は、売上高52,292百万円、営業利益1,399百万円、経常利益1,710百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,090百万円となり、前年同期比で売上高は10.3%増、営業利益は38.2%増、経常利益は49.0%増、中間純利益は58.3%増となりました。セグメント別の業績は、インテリア事業が売上高48,765百万円、セグメント利益1,427百万円、グローバル事業が売上高1,107百万円、セグメント利益-110百万円、建材その他事業が売上高2,418百万円、セグメント利益81百万円、合計で52,292百万円の売上高、セグメント利益1,399百万円となっています。インテリア事業は新製品の発売・販促活動で売上を伸長させ、グローバル事業は北米現地法人の寄与を受けつつ物流コストの上昇影響を受けたものの利益は改善傾向、建材その他事業は高付加価値製品の販売拡大により利益が増加しました。主力製品・サービスには、ビニル系床材・壁装材・ウィンドウトリートメント・カーテン・ブラインド等の窓回り製品、ならびにスポーツ市場向け床材などが含まれます。なお、建設市場の状況として新設住宅市場の弱含み、建設コストの高止まり、人手不足が継続する一方、高付価価値化・リニューアル需要に対する製品の需要開拓は成長機会と位置付けられています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 22億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- インテリア事業 / 売上高 488億円 / 営業利益 14億円
- グローバル事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 -1億円
- 建材その他事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 81百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
