# 東リ（7971） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7971/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-09
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7971
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S5YJ.pdf

## 事業

東リは日本の床材・内装資材の総合メーカーとして、主に2つの事業セグメントで事業を展開しています。第159期第2四半期連結累計期間（自2023年4月1日〜9月30日）における連結決算は、売上高46,448百万円、営業利益1,304百万円、経常利益1,447百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益869百万円となりました。中長期としては「TOLI VISION 2030」を掲げ、2021年度から2024年度を対象期間とする中期経営計画『SHINKA Plus ONE』を推進。5つの重点戦略はA. コア事業の強靭化、B. 伸びしろ事業の成長拡大、C. 第5事業の創造、D. グループ横断機能の強化、E. 成長を支える経営基盤の構築。当期は販売価格改定の浸透、広化東リフロア新3号ラインの本格稼働、タイルカーペット用ナイロン原糸の内製化拡充、タイルカーペットリサイクルプラントを活用したリサイクル率向上など、安定供給体制の構築と製造原価低減に注力し、収益力の向上を図りました。セグメント別には、プロダクト事業が28,171百万円の売上高、1,158百万円のセグメント利益を計上。インテリア卸及び工事事業が30,301百万円の売上高、530百万円のセグメント利益を計上しています。前年度同期比では、売上高は8.6%増、営業利益は黒字化、経常利益は大幅増、親会社株主に帰属する四半期純利益は869百万円となっています。なお、上海の東麗（東璃）貿易有限公司の売上高は前年を下回る結果となっています。なお、現金及び現金同等物は期末時点で9,642百万円。現金活動によるキャッシュ・フローは2,865百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは-2,031百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは-817百万円です。第2四半期連結累計期間における研究開発活動の総額は443百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- プロダクト事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- インテリア卸及び工事事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
