# 東リ（7971） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7971/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7971
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBJF.pdf

## 事業

東リは塩ビ床材、壁装材、カーテン等を中心とする内装資材の製造・販売を主力事業とする企業である。第155期第2四半期連結累計期間における売上高は43,972百万円（前年同期比5.4％増）、セグメント別にはプロダクト事業とインテリア卸及び工事事業の二部構成である。中期経営計画「SHINKA-100」フェーズⅡ（2018～2020年度）に基づく重点戦略である「SHINKA」（進化・深化・真価）をベースとした取り組みを推進している。セグメント別売上高は、プロダクト事業が外部顧客売上高15,646百万円、インテリア卸及び工事事業が外部顧客売上高28,325百万円、外部顧客への合計売上高は43,972百万円である。セグメント別のセグメント利益は、プロダクト事業が374百万円、インテリア卸及び工事事業が274百万円、合計648百万円（セグメント間取引消去後の数値）。なお、上記は「該当する記載なし」ではなく、開示された実績値に基づく。半期計算期間の一株当たり四半期純利益は9円28銭、前期比で増加している。中期経営計画フェーズⅡの期間中、売上高は前期比5.4％増、営業利益は前年同期比増、経常利益は前年同期比9.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は572百万円（前年同期比156.5％増）となった。主要製品分野は塩ビ床材、インテリア卸及び工事事業、カーテン等の分野であり、塩ビ床材ではビニル床シート「ヒトエ」「フロアリュームNW」、置敷きビニル床タイル「ルースレイタイル」および「ロイヤルシリーズ」、またカーペットではタイルカーペット「GA-100シリーズ」やロールカーペット、壁装材ではビニル壁紙「VS」「パワー1000」、カーテンでは新総合見本帳「フフル」等が取り扱われている。インテリア卸および工事事業はオフィス・ホテル需要を背景とした床材・カーペット等の受注増を、窓回り商品の販促強化を通じて売上拡大へ寄与している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- プロダクト事業 / 売上高 156億円 / 営業利益 4億円
- インテリア卸及び工事事業 / 売上高 283億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
