# 東リ（7971） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7971/disclosure/20260422508071
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7971

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益について上方修正し、営業利益は据え置いた。期末配当は1株当たり22円から24円に増額し、年間配当は34円とした。

## 会社が挙げた理由

販促活動によりビニル系床材や壁装材の販売数量が好調に推移したこと、増収効果・製造原価の低減・一部製品の価格改定が進んだこと、営業外損益が上振れたことを業績予想の修正理由としている。配当については、連結業績の上振れなどにより営業活動によるキャッシュ・フローが計画を上回ったことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":111000,"revised_forecast":112300,"change":1300,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":5100,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":5700,"change":200,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4400,"change":400,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68.67,"revised_forecast":75.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月31日
- 前期実績: 売上高105,709百万円、営業利益4,376百万円、経常利益4,665百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,507百万円、1株当たり当期純利益59.62円
- 修正の理由: 前期並びに当期発売の新製品を中心とする販促活動により、ビニル系床材や壁装材を中心に販売数量が好調に推移した。増収効果、製造原価の低減、一部製品の上代価格改定により営業利益は概ね前回予想通りとなり、営業外損益の上振れなどにより経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上振れする見込み。配当は、連結業績の上振れ等により営業活動によるキャッシュ・フローが計画を上回ったことを踏まえて増額する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり22.00円から24.00円に増額し、年間配当を32.00円から34.00円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年10月31日に公表した業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は111,000百万円から112,300百万円、経常利益は5,500百万円から5,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,000百万円から4,400百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.2％、営業利益は「―」、経常利益3.6％、親会社株主に帰属する当期純利益10.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高1.2、親会社株主に帰属する当期純利益10.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026年3月期の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「10.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益4,400百万円、前期実績3,507百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回5,100百万円、今回5,100百万円。本文は「営業利益は概ね前回発表予想通りの見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由および数値表に、減損損失・特別損失・引当金の内容と金額の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販促活動に注力した結果、ビニル系床材や壁装材を中心に販売数量が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビニル系床材や壁装材を中心に販売数量が好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「増収効果並びに製造原価の低減、一部製品の上代価格改定」「営業外損益の上振れなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には個別要因ごとの影響額の記載がなく、表には全体の増減額として売上高1,300百万円、経常利益200百万円、純利益400百万円を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販促活動に注力」「製造原価の低減」「一部製品の上代価格改定」と「物流費・人件費の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「販売数量が好調」「低減」「上昇」「上振れ」などの定性的説明で、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に、要因の継続性を示す「今後も」「継続している」などの記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収効果並びに製造原価の低減、一部製品の上代価格改定」と「営業外損益の上振れなどにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「大型設備投資に伴う減価償却費の増加」との記載はあるが、上振れ分の使途としての説明はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等への言及なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月23日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金につきましては、前回予想から2円増配となる1株当たり24円に修正」「年間配当金は…34円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回発表予想を上回る見込み」「1株当たり年間配当金は…34円となる予定」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
