# セグメント別業績管理の適正化｜信越ポリマー（7970）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間より、業績管理をより適切に行うため、従来は「報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容（差異調整に関する事項）」として開示しておりました項目を各セグメントへ配分する方法に変更しております。」 — 業績管理の適正化を目的として、従来差異調整として開示していた項目を各セグメントへ配分する方法に変更した。 (https://komori.app/company/7970/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、業績管理をより適切に行うため、従来は「報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容（差異調整に関する事項）」として開示しておりました項目を各セグメントへ配分する方法に変更しております。」 — セグメント利益の算定・配分方法の変更が引き続き適用されている。 (https://komori.app/company/7970/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、業績管理をより適切に行うため、従来は「報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容（差異調整に関する事項）」として開示しておりました項目を各セグメントへ配分する方法に変更しております。」 — 第1四半期から導入したセグメント利益の各セグメント配分方法が引き続き適用されている。 (https://komori.app/company/7970/filing/2016-q3)
- FY2022-Q2 再定義 「会計方針の変更に記載のとおり、第１四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。」 — 収益認識会計基準の適用に伴い、事業セグメントの利益・損失の算定方法も変更され、従来のセグメント業績管理の方法が会計方針に合わせて整理された。 (https://komori.app/company/7970/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「会計方針の変更に記載のとおり、第１四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。」 — 収益認識会計基準の適用に伴うセグメント利益・損失の算定方法の変更が引き続き適用されている。 (https://komori.app/company/7970/filing/2021-q3)
