# 迅速な意思決定・透明性・内部統制による企業価値向上｜信越ポリマー（7970）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、コーポレート・ガバナンスの充実が経営の基本であることを認識し、経営の意思決定の迅速化並びに経営の透明性の確保及び内部統制機能の強化等を行い、また、株主をはじめ顧客、従業員等の立場に立って、的確な意思決定を行い、実行することにより、企業価値の増大を図ることをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針としております。」 — ガバナンスの基本方針として、意思決定の迅速化、透明性、内部統制強化、企業価値向上を掲げている。 (https://komori.app/company/7970/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、コーポレート・ガバナンスの充実が経営の基本であることを認識し、経営の意思決定の迅速化並びに経営の透明性の確保及び内部統制機能の強化等を行い、また、株主をはじめ顧客、従業員等の立場に立って、的確な意思決定を行い、実行することにより、企業価値の増大を図ることをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針としております。」 — 迅速な意思決定、透明性、内部統制強化を通じた企業価値向上のガバナンス方針を継続している。 (https://komori.app/company/7970/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、コーポレート・ガバナンスの充実が経営の基本であることを認識し、経営の意思決定の迅速化並びに経営の透明性の確保及び内部統制機能の強化等を行い、また、株主をはじめ顧客、従業員等の立場に立って、的確な意思決定を行い、実行することにより、企業価値の増大を図ることとしております。」 — 迅速な意思決定、透明性、内部統制強化を通じた企業価値向上というガバナンス基本方針を再掲している。提出日現在、社外取締役2名と社外監査役3名を置き、独立性基準の変更も予定している。 (https://komori.app/company/7970/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社では、この基本的な認識に基づき、経営の意思決定の迅速化、透明性の確保及び内部統制機能の強化などを行い、またステークホルダーの立場に立って、的確な意思決定を行い、実行することにより、コーポレート・ガバナンスの充実を図ります。」 — 迅速な意思決定、透明性、内部統制強化、ステークホルダー重視によって企業価値を高める基本的なガバナンス方針を継続している。 (https://komori.app/company/7970/filing/2021-fy)
- 2026-04-07 再掲 「当社のコーポレート・ガバナンス体制」 — コーポレート・ガバナンス体制として、株主総会、取締役会、監査役会、執行役員会および各種委員会による監督・執行体制を図示している。 (https://komori.app/company/7970/disclosure/20260405598493)
- 2026-05-29 再定義 「現在、当社は、代表取締役を１名とする体制での経営を行っておりますが、そのような体制とした理由は、経営責任の所在の明確化・意思決定の迅速化・効率的な経営体制の構築というものであり、この判断は合理的なものと考えております。」 — 代表取締役を2名以上とする株主提案に反対し、代表取締役1名体制を経営責任の明確化・意思決定の迅速化のためと説明した。 (https://komori.app/company/7970/disclosure/20260528552448)
- 2026-06-26 再掲 「当社のコーポレート・ガバナンス体制」 — 取締役会、監査役会、指名・報酬諮問委員会、親会社との取引諮問委員会、内部監査などを含むガバナンス体制を図示している。 (https://komori.app/company/7970/disclosure/20260624579221)
