# 親会社との取引諮問委員会による少数株主利益保護｜信越ポリマー（7970）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「上記のほか任意の特別委員会として「親会社との取引諮問委員会」を設置しております。同委員会は、親会社及びそのグループ会社との重要な取引・行為において、当該取引・行為の公正さを担保し、一般株主の利益保護を目的として、重要な取引・行為についてこの目的に照らして審議を行い、取締役会に答申します。」「現在は、独立社外取締役２名及び独立社外監査役１名の合計３名で構成されております。」 — 親会社・親会社グループとの重要な取引について、公正性と一般株主利益を審議し取締役会に答申する任意委員会を設置している。独立社外役員3名で構成される。 (https://komori.app/company/7970/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「第63期事業年度において当社は親会社との取引諮問委員会を１回開催しており、親会社グループとの主要原材料の購入取引及び主要製品の販売取引について検証を行い、取締役会に答申しております。」 — FY2022に設置した親会社との取引諮問委員会が実際に1回開催され、主要原材料の購入・主要製品の販売取引を検証し答申した。 (https://komori.app/company/7970/filing/2022-fy)
- 2026-04-07 再定義 「親会社との
取引諮問委員会
独立社外取締役2名
独立社外監査役2名」 — 親会社との取引諮問委員会について、独立社外取締役2名および独立社外監査役2名で構成する体制が示されている。 (https://komori.app/company/7970/disclosure/20260405598493)
- 2026-05-29 前進 「2026年３月期に開催した５回の委員会にすべての委員が出席のもと審議いたしました。」 — 親会社との取引諮問委員会について、当期の開催回数と審議実績が具体的に示された。 (https://komori.app/company/7970/disclosure/20260528552448)
- FY2026 前進 「当事業年度において当社は親会社との取引諮問委員会を５回開催しており、親会社グループとの取引金額が大きい主要原材料の購入取引及び半導体業界向け主要製品の販売取引を中心に、その取引価格その他の条件について、一般的な取引条件と同様の条件によることを基本とし、交渉のうえ、合理的な判断に基づいた公正かつ適正な決定を行っていることを検証し、取締役会に答申しております。」 — 親会社との取引諮問委員会が5回開催され、主要原材料の購入・半導体関連製品の販売条件を検証して取締役会に答申した。 (https://komori.app/company/7970/filing/2025-fy)
- 2026-06-23 再掲 「当社は任意の特別委員会として「親会社との取引諮問委員会」を設置しております。同委員会は、同社及びそのグループ会社との重要な取引・行為において、当該取引・行為の公正さを担保し、一般株主の利益保護を目的として、重要な取引・行為についてこの目的に照らして定期的に審議を行い、取締役会に答申しております。具体的な検討内容としては、親会社グループとの取引金額が大きい主要原材料の購入取引及び半導体業界向けの主要製品の販売取引を中心に検証を行っております。」 — 親会社との取引諮問委員会による少数株主利益保護の方針・対象取引・取締役会への答申の仕組みを再確認し、2025年度の開催回数5回および委員の出席状況を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7970/disclosure/20260623576478)
- 2026-06-26 再掲 「親会社との取引諮問委員会
委員長：社外取締役
独立社外取締役2名
独立社外監査役2名」 — 親会社との取引諮問委員会について、委員会の設置と独立社外役員による構成を再確認している。 (https://komori.app/company/7970/disclosure/20260624579221)
