# 政策保有株式の合理性検証と必要最小限保有｜信越ポリマー（7970）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社は、当社の事業戦略上重要であり、また中長期的な企業価値向上に資すると認められる場合に、必要最小限度の投資株式を保有することがあります。毎年１回取締役会で、保有の意義やリスク、資本コストを勘案した上で、保有における経済合理性を検証しております。検証の結果、保有の継続の合理性が認められなくなった銘柄について当事業年度において一部売却を行いました。」 — 純投資目的ではなく取引先関係の維持・強化を目的に必要最小限の株式を保有し、毎年1回取締役会で合理性を検証する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7970/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、当社の事業戦略上重要であり、また中長期的な企業価値向上に資すると認められる場合に、必要最小限度の投資株式を保有することがあります。毎年１回取締役会で、保有の意義やリスク、資本コストを勘案した上で、保有における経済合理性を検証しております。」 — 取引先関係の維持・強化を目的とする必要最小限の政策保有株式について、毎年1回の取締役会による合理性検証を継続している。 (https://komori.app/company/7970/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　1　17　食品包装用ラッピングフィルムの販売先として保有しておりましたが、当事業年度に全株式を売却しております。」 — 政策保有株式について、合理性検証の結果に基づく具体的な売却として、中央化学の全株式を17百万円で売却した。 (https://komori.app/company/7970/filing/2022-fy)
