# 信越ポリマー（7970） 取締役に対するストックオプション（新株予約権）の割当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7970/disclosure/20260821524699
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7970

## 何が変わったか

取締役3名に対し、業績向上への貢献意欲を高める目的で、第40回新株予約権1,500個を割り当てることを決定しました。行使価額やオプション価額など一部の条件は、2026年9月10日に決定される予定です。

## 会社が挙げた理由

当社取締役の当社の業績向上への貢献意欲や士気を一層高めることを目的とするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 150,000株（新株予約権1,500個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 未定（1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額）
- 発行価額の総額: 未定
- 調達する資金の額: 実質的な調達なし（新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬と払込債務を相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年9月10日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の行使価額は、2026年9月10日の割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均に1.025を乗じた金額、または割当日の終値のいずれか高い金額。新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算出した公正価額。
- 行使価額: 未定。割当日の属する月の前月の終値平均×1.025または割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・併合等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2028年9月11日から2032年3月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,500個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換または株式移転に関する議案が承認された場合、または新株予約権者等が行使条件により行使できなくなった場合。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役3名・1,500個（150,000株相当）
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。金額は未定。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対するストックオプション（新株予約権）の割当に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…募集事項を決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「信越ポリマー株式会社第40回新株予約権」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「信越ポリマー株式会社第40回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社取締役の当社の業績向上への貢献意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬を支給することとし、この報酬請求権と…払込債務とを相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして発行」「金銭報酬…と…払込債務とを相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役3名に1,500個を割り当てる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社取締役の当社の業績向上への貢献意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社の取締役3名に1,500個を割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「取締役に対するストックオプション」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役3名に1,500個を割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.025を乗じた金額…又は割当日の終値のいずれか高い金額」「ブラック･ショールズ･モデル」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使に際して出資される財産の価額、その他未定の部分は…2026年9月10日に決定する予定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を…調整」「株式分割又は株式併合」「時価を下回る価額で、新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社の役員、執行役員、従業員…に該当しなくなった日から2年経過した日…までに限り、未行使…を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…募集事項を決定」」）
