# 信越ポリマー（7970） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7970/disclosure/20260525545940
種別: 配当
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7970

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり32円と決定し、直近予想どおりとした。中間配当30円と合わせた年間配当は62円となり、前期の52円から10円増配となる。

## 会社が挙げた理由

財務体質の健全性や研究開発投資、生産設備投資、M&Aなどに必要な資金を確保しつつ、業績と今後の事業展開、配当性向等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":32,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":25,"期末":27,"年間":52,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,571 百万円","前期実績":"2,171 百万円"}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 25 日
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務体質の健全性並びに研究開発投資や生産設備投資及びＭ＆Ａなどのための資金を確保しつつ、業績に応じた中期的に安定的な配当を継続して行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額 32 円／直近の配当予想 同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額 32 円／前期実績（2025年3月期）27 円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額 32 円、前期実績 27 円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　2,571 百万円／前期実績 2,171 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金　当期実績 62 円／前期実績 52 円。前期と比較して 10 円の増配」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想のとおり、１株当たり 32 円といたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「業績に応じた中期的に安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「業績と今後の事業展開及び配当性向等を総合的に勘案し」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は…業績に応じた中期的に安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「１株当たり 32 円といたしました。／業績に応じた中期的に安定的な配当を継続して行う」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「参考）年間配当の内訳　中間配当金 30 円、期末 32 円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026 年３月期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　30 円（第2四半期末）、32 円（期末）」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「業績と今後の事業展開及び配当性向等を総合的に勘案し、直近の配当予想のとおり」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績と今後の事業展開及び配当性向等を総合的に勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026 年６月 24 日開催予定の当社第 66 回定時株主総会に下記のとおり付議することを決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「業績に応じた中期的に安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日 2026 年３月 31 日、１株当たり配当金 32 円、効力発生日 2026 年６月 25 日」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「財務体質の健全性並びに研究開発投資や生産設備投資及びＭ＆Ａなどのための資金を確保しつつ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績と今後の事業展開及び配当性向等を総合的に勘案し」）
