# 信越ポリマー（7970） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7970/disclosure/20260424510388
種別: 決算
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7970

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。2027年3月期の業績予想と配当予想は、合理的な算定が困難として未定とされ、2026年3月期の期末配当は30円から32円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

AI関連需要の拡大、車載シリコーン成形品や半導体関連容器などの需要増加に加え、基盤領域での拡販・合理化、成長領域での能力増強・新規テーマの探索に注力したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":115116,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":14040,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":14008,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9899,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- １株当たり当期純利益: 123円15銭
- 売上高営業利益率: 12.2
- 自己資本比率: {"当期末":84.4,"前期末":80.2}
- 総資産: {"value":153003,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":129553,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14450,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4749,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5451,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":47013,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 50.3
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6257,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":51,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"会員権処分益","value":58,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":51,"unit":"百万円"},{"項目":"業務委託契約解約損","value":396,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社キッチニスタ"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 82623376
- 期末自己株式数: 2251655
- 業績の増減要因: AI関連需要の拡大、ハイブリッド車販売の堅調、車載シリコーン成形品・半導体関連容器・医療機器向け部品などの需要増加に加え、基盤領域における拡販・合理化、成長領域における能力増強・新規テーマの探索に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」であり、連結業績の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、公表しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高115,116百万円（前年同期比4.1％増）、営業利益14,040百万円（5.8％増）、経常利益14,008百万円（6.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益9,899百万円（5.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は110,582百万円から115,116百万円、営業利益は13,271百万円から14,040百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,040百万円、経常利益14,008百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,899百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年３月期における１株当たり期末配当金については、30円から32円に変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、公表しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期の配当予想は未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計69百万円、特別損失合計447百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,899百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失51百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子デバイス事業の営業利益は前年同期比43.9％増、精密成形品事業は0.2％減、住環境・生活資材事業は19.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期12.2％、2025年3月期12.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の80.2%から84.4％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期14,450百万円、2025年3月期16,013百万円。「前期比1,562百万円の収入減」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＡＩ関連需要の拡大」「車載シリコーン成形品の需要が増した」「出荷容器、工程内容器が共に好調」「医療機器向け部品が伸び」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「需要が増した」「好調に推移」「回復基調」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策の影響」「ＡＩ関連需要の拡大」「自動車産業」「半導体産業」の動向が複数段落で説明されている。一方で「拡販・合理化」「能力増強」も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「先行き不透明な状況が続くものと思われます」「影響が懸念されます」「業績予想を合理的に算定することが困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」として、売上高115,116百万円、営業利益14,040百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」「資源価格の高騰」「エネルギーや原材料価格高騰」「原材料価格や物流費の高騰」「為替変動」「中東情勢の緊張」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外１社（社名）株式会社キッチニスタ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
