# 5G・テレワーク需要による半導体関連製品の伸長｜リンテック（7966）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「５Ｇ関連やテレワークによるパソコンなどの需要増加により、半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープともに好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は12,602百万円（前年同期比23.2％増）となりました。」 — 5G関連およびテレワークによるパソコン需要の増加を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高が前年同期比23.2％増加したと説明している。 (https://komori.app/company/7966/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「５Ｇ関連やテレワークによるパソコンなどの需要増加により、半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープともに好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は
26,268百万円
（前年同期比
25.0％増
）となりました。」 — 5G関連およびテレワークによるパソコン需要の増加を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は26,268百万円、前年同期比25.0％増となった。 (https://komori.app/company/7966/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「５Ｇ関連やパソコンおよびスマートフォンなどの需要増加により、半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープともに好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は
39,723百万円
（前年同期比
19.0％増
）となりました。」 — 5G関連、パソコンおよびスマートフォン需要の増加を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は39,723百万円、前年同期比19.0％増となった。 (https://komori.app/company/7966/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは、５Ｇ対応のスマートフォンやカーエレクトロニクス需要の増加、およびテレワーク拡大に伴うパソコン需要の増加などにより好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は
16,816百万円
（前年同期比
33.4％増
）となりました。」 — 5G対応スマートフォン、カーエレクトロニクス、テレワークに伴うパソコン需要を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は16,816百万円、前年同期比33.4％増となった。 (https://komori.app/company/7966/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは、５Ｇ対応のスマートフォンやカーエレクトロニクス、テレワーク拡大に伴うパソコンなどの需要増加により好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は
32,908百万円
（前年同期比
25.3％増
）となりました。」 — 5G対応スマートフォン、カーエレクトロニクス、テレワークに伴うパソコン需要を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は32,908百万円、前年同期比25.3％増となった。 (https://komori.app/company/7966/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは、５Ｇ対応のスマートフォンやカーエレクトロニクス、テレワーク拡大に伴うパソコン用などの需要増加により好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は50,520百万円（前年同期比27.2％増）となりました。」 — 5G対応スマートフォン、カーエレクトロニクス、テレワークに伴うパソコン需要の増加を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は50,520百万円、前年同期比27.2％増となった。 (https://komori.app/company/7966/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは、５Ｇ対応スマートフォンやカーエレクトロニクス、テレワーク拡大に伴うパソコン用などの需要増加により好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は67,429百万円（前年同期比21.9％増）となりました。」 — 5G対応スマートフォン、カーエレクトロニクス、テレワーク向けパソコン需要を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の通期売上高が前年同期比21.9％増加した。 (https://komori.app/company/7966/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「半導体関連粘着テープおよび関連装置は堅調に推移したものの、積層セラミックコンデンサ関連テープはスマートフォン用の需要低迷や自動車の減産影響を受け低調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は16,474百万円（前年同期比2.0％減）となりました。」 — 半導体関連粘着テープ・装置は堅調だった一方、積層セラミックコンデンサ関連テープはスマートフォン需要低迷と自動車減産の影響を受け、事業部門売上高は前年同期比2.0％減となった。 (https://komori.app/company/7966/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは秋口以降、スマートフォン、パソコン用などの需要低迷の影響を大きく受け低調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は47,897百万円（前年同期比5.2％減）となりました。」 — 5G・スマートフォン・パソコン需要の増加を背景に伸長していたアドバンストマテリアルズ事業部門で、秋口以降の需要低迷が顕在化し、売上高が前年同期比5.2％減となった。 (https://komori.app/company/7966/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは秋口以降、スマートフォン、パソコン用などの需要減少の影響を大きく受け低調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は61,455百万円（前期比8.9％減）となりました。」 — 5G・テレワーク等を背景に拡大していたアドバンストマテリアルズ事業部門で、スマートフォン・パソコン需要の減少が通期業績に現れ、売上高が前年同期比8.9％減となった。 (https://komori.app/company/7966/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープはスマートフォン、パソコン用などの需要減少の影響を大きく受け低調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は
12,832百万円
（
前年同期比22.1％減
）となりました。」 — 5G・テレワーク等を背景に拡大していたアドバンストマテリアルズ事業部門で、スマートフォン・パソコン需要の減少が続き、売上高は前年同期比22.1％減となった。 (https://komori.app/company/7966/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは、第３四半期以降、受注が回復しましたが、上期の不振をカバーするまでには至りませんでした。この結果、当事業部門の売上高は42,587百万円（前年同期比11.1％減）となりました。」 — 半導体・電子部品関連製品は第3四半期以降に受注が回復したものの、上期の不振を補えず、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は前年同期比11.1％減となった。 (https://komori.app/company/7966/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは、第３四半期以降、受注が回復したものの、上期の不振をカバーするまでには至りませんでした。この結果、当事業部門の売上高は59,978百万円（前期比2.4％減）となりました。」 — 半導体・電子部品関連は第3四半期以降に受注が回復したものの、通期売上高は前期比2.4％減となった。 (https://komori.app/company/7966/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「半導体関連粘着テープはスマートフォン用などの需要増加により好調に推移しました。また、半導体関連装置についてもＨＢＭ製造用で大幅に増加しました。積層セラミックコンデンサ関連テープはスマートフォンやデータセンター向けなどの需要増加により大きく伸長しました。この結果、当事業部門の売上高は
41,655百万円
（
前年同期比55.9％増
）となりました。」 — 半導体関連製品の需要要因が、従来の5G・テレワーク中心の説明から、HBM製造用装置、スマートフォン、データセンター向け需要へ広がった。アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は前年同期比55.9％増となった。 (https://komori.app/company/7966/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「半導体関連粘着テープは生成ＡＩ関連の需要増加などにより堅調に推移しましたが、半導体関連装置についてはＨＢＭ製造用の受注が一巡したことにより減少となりました。積層セラミックコンデンサ関連テープはデータセンターやスマートフォン向けなどのハイエンド用の需要増加により堅調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は
42,675百万円
（
前年同期比2.4％増
）となりました。」 — 半導体関連製品の需要要因が、従来の5G・テレワーク中心の説明から、生成AI、データセンター、ハイエンド用途へ広がった。一方、HBM製造用装置は受注一巡により減少した。 (https://komori.app/company/7966/filing/2025-h1)
- 2026-05-27 実績引用 「売上高はAI関連の需要増加により半導体・電子部品関連製品が引き続き堅調に推移したことにより3,193億85百万円（前期比1.1％増）」 — AI関連需要による半導体・電子部品関連製品の堅調さを通期実績として引用している。 (https://komori.app/company/7966/disclosure/20260526548684)
- 2026-08-06 再掲 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高はＡＩ関連の需要増加により半導体・電子部品関連製品が引き続き好調に推移したことに加え、シール・ラベル用粘着製品の販売数量が堅調であったことなどにより83,178百万円（前年同期比7.9％増）となりました。」 — AI関連、データセンター向けなどの需要増加により、半導体・電子部品関連製品が引き続き好調と説明している。 (https://komori.app/company/7966/disclosure/20260805510715)
