# LIP-2016による成長軌道への回帰｜リンテック（7966）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新中期経営計画「LIP-2016」では、「攻めの経営と間断なきイノベーションで成長軌道を取り戻す」という基本方針を掲げ、国内事業の持続的な成長を図りつつ、今後も経済発展が見込まれる国や地域での事業規模の拡大、次世代を担う革新的新製品の創出、事業戦略をスピーディーに実現するためのＭ＆Ａの推進など、各重点テーマについて積極果敢に取り組んでまいります。」 — 平成26年４月から平成29年３月までの３か年計画として位置づけられている。 (https://komori.app/company/7966/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループでは、平成26年４月にスタートした中期経営計画「LIP-2016」の最終年度に入り、各課題への取り組みをさらに強化してまいりました。」 — LIP-2016が最終年度に入り、計画自体と課題への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/7966/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、平成26年４月から平成29年３月までの３か年を対象とする中期経営計画「LINTEC INNOVATION PLAN 2016（LIP‐2016）」を策定し、スタートさせております。新中期経営計画「LIP-2016」では、「攻めの経営と間断なきイノベーションで成長軌道を取り戻す」という基本方針を掲げ」 — LIP-2016の最終年度においても、基本方針と重点テーマを継続している。 (https://komori.app/company/7966/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループでは、平成26年４月にスタートした中期経営計画「LIP-2016」の最終年度に入り、各課題への取り組みをさらに強化してまいりました。」 — LIP-2016の最終年度における課題への取り組み強化を再掲している。 (https://komori.app/company/7966/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「当社グループは、平成29年４月から平成32年３月までの３か年を対象とする中期経営計画「LIP-2019」を策定し、スタートさせております。新中期経営計画「LIP-2019」では、「LIP-2016」の成果と反省を踏まえて「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」という基本方針を掲げ、各重点テーマに積極的に取り組んでまいります。」 — LIP-2016から、成果と反省を踏まえた3か年計画LIP-2019へ移行し、基本方針を「新たな成長へのチャレンジ」に改めた。 (https://komori.app/company/7966/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような経営環境の中、当社グループでは新中期経営計画「LIP-2019」を今年４月からスタートさせ、「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」という基本方針の下、重点テーマに積極的に取り組んでまいりました。」 — LIP-2019を継続し、基本方針の下で重点テーマに取り組んでいることを再確認している。 (https://komori.app/company/7966/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、平成29年４月から平成32年３月までの３か年を対象とする中期経営計画「LIP-2019」を策定し、スタートさせております。新中期経営計画「LIP-2019」では、「LIP-2016」の成果と反省を踏まえて「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」という基本方針を掲げ、各重点テーマに積極的に取り組んでまいります。」 — LIP-2019の3か年計画と基本方針を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/7966/filing/2017-q3)
- FY2020 後退 「2020年３月期を最終年度とした中期経営計画「LIP-2019」は「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」という基本方針のもと、４つの重点テーマを掲げ、意欲的に諸施策に取り組んでまいりました。しかしながら、「LIP-2019」の２年目以降、米中貿易摩擦の影響による中国経済の鈍化やIT需要の減速など、世界経済の先行き不透明感が強まり、加えて、国内において天候不順や自然災害の影響を受けたことなどにより、連結業績については当初掲げた最終年度の目標を大きく下回る結果となりました。」 — LIP-2019の最終年度を迎えたが、最終年度目標を大きく下回った。次期中期計画は直ちに始めず、2021年3月期を単年度計画とする方向へ移行している。 (https://komori.app/company/7966/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「2030年３月期を最終年度とする長期ビジョン「LINTEC SUSTAINABILITY VISION 2030」（略称：LSV 2030）を掲げるとともに、その実現に向けた３年ごとの中期経営計画をマイルストーンと位置づけ、2021年４月から2024年３月までの３か年を対象とする中期経営計画「LSV 2030 - Stage 1」を推進しております。」 — 従来のLIP-2019に代わり、2030年を最終年度とする長期ビジョンと、そのマイルストーンとしての中期計画LSV 2030 - Stage 1へ計画体系を移行している。 (https://komori.app/company/7966/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「2030年３月期を最終年度とする長期ビジョン「LINTEC SUSTAINABILITY VISION 2030」（略称：LSV 2030）を掲げるとともに、その実現に向けた３年ごとの中期経営計画をマイルストーンと位置づけ、2021年４月から2024年３月までの３か年を対象とする中期経営計画「LSV 2030 - Stage 1」を推進しております。」 — 長期ビジョンと3年ごとの中期計画をマイルストーンとする計画体系、およびLSV 2030 - Stage 1を継続している。 (https://komori.app/company/7966/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは2030年３月期を最終年度とする長期ビジョン「LINTEC SUSTAINABILITY VISION 2030」（略称：LSV 2030）を掲げ、基本方針を「イノベーションによる企業体質の強靭化と持続的成長に向けた新製品・新事業の創出を通じて、サステナブルな社会の実現に貢献する」とし、「社会的課題の解決」、「イノベーションによる企業体質の強靭化」、「持続的成長に向けた新製品・新事業の創出」の三つの重点テーマに対する諸施策を、長期ビジョンの実現に向けたマイルストーンと位置づけ、３か年ごとの中期経営計画を策定し、推進しています。」 — LSV 2030の下で、2024年4月から中期経営計画「LSV 2030-Stage 2」へ移行し、長期ビジョンと3か年計画による計画体系を継続・更新している。 (https://komori.app/company/7966/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「さらに２年目にあたる2026年３月期においても、引き続き、半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことなどにより、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となりました。」 — LSV 2030-Stage 2の2年目において、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となった。 (https://komori.app/company/7966/filing/2025-fy)
