# リンテック（7966） 猛暑対策に貢献する建物用ウインドーフィルムの新製品

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20260826526131
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、透明性を保ちながら日射熱と紫外線を抑える建物用ウインドーフィルム「WH08」を新たに追加し、2026年8月31日に販売を始める。マンション、商業施設、オフィスビルなどへの提案を進める。

## 会社が挙げた理由

猛暑の常態化や脱炭素社会の実現に向けた取り組みの拡大を背景に、暑熱対策や省エネルギー化の重要性が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WINCOS、WH08
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 19,000 円／㎡（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026 年 8 月 31 日（販売開始予定）
- 適用分野: マンション、商業施設、オフィスビル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日射透過率：約53％まで抑制可能、紫外線：99％以上カット、可視光線透過率：77％、遮蔽係数：0.70、日射熱取得率：0.61
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JIS A 5759 2024（測定基準）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 8 月 31 日に販売開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2026 年 8 月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「透明タイプの日射調整フィルムに新アイテム追加」「これまでも…『WINCOS』ブランドで展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「8 月 31 日に販売開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新アイテム『WH08』をラインアップすることにしました」「実測値であり、保証値ではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「標準施工価格 19,000 円／㎡(税込)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JIS A 5759 2024 に基づき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「日射の透過率を約 53％」「19,000 円／㎡(税込)」「2026 年 8 月 31 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品」「販売開始日」「標準施工価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産業工材事業部門」「マンションや商業施設、オフィスビルなど」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新アイテム『WH08』をラインアップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこれまでも…『WINCOS』ブランドで展開」「当社は…新アイテム『WH08』をラインアップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは…新製品」「リンテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「マンションや商業施設、オフィスビルなど」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「さらに従来品と同様、…飛散防止機能…紫外線を 99％以上カット」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WH08」「JIS A 5759 2024」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い透明性と遮熱性能を両立」「優れた遮熱性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実測値であり、保証値ではありません」」）
