# リンテック（7966） 福岡県に新たな研究施設「半導体ソリューションラボ」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20260804508004
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、福岡県糸島市に半導体関連の新研究施設「半導体ソリューションラボ」を新設することを決定した。約200億円を投じ、2028年10月の竣工を目指す。

## 会社が挙げた理由

半導体業界の構造変化を踏まえ、中・長期的な成長に向けて技術基盤を強化するとともに、顧客との共創や次世代プロセスへの迅速な対応、グローバルR&D体制の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体ソリューションラボ
- 相手先: 福岡県、糸島市、公益財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団
- 相手先の概要: 福岡県および糸島市。福岡超集積半導体ソリューションセンターは公益財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団が運営。
- 当社との関係: リンテックは同財団運営の福岡超集積半導体ソリューションセンターに入居し、実装技術開発室を設けている。福岡県・糸島市とは立地協定を締結予定。
- 契約金額: 約200億円（施設への投資金額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月21日（福岡県・糸島市との立地協定締結式を予定）
- 提供開始日: 2028年10月（竣工予定）
- 適用分野: 半導体・電子部品製造工程、中間工程、後工程、三次元実装、チップレット集積
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県糸島市東、糸島リサーチパーク内（福岡超集積半導体ソリューションセンター隣接地）
- 拠点の規模: 敷地面積3,435㎡、地上3階建、延床面積約5,000㎡、従業員数25人程度（開設時15人程度）を予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2028年10月の竣工を目指し」「新たな研究施設『半導体ソリューションラボ』を開設することにしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「この8月21日、福岡県庁において3者による立地協定締結式を行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定：2028年10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以前から…『実装技術開発室』を設け」「その取り組みをさらに発展させていく」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2028年10月の竣工を目指し」「8月21日…立地協定締結式を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することにしました」「竣工を目指し」「従業員数…を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県および糸島市」「公益財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3者による立地協定締結式」「地域経済の活性化を目指す福岡県および糸島市の方針にも合致」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設計・試作開発から評価・解析、さらには製品化に至る実証評価までを一貫して支援する拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「福岡県および糸島市」「公益財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客と一体となって技術開発を進めていく」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資金額：約200億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約200億円を投じて」「竣工予定」「従業員数…を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福岡県」「糸島市」「公益財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約200億円」「2028年10月」「敷地面積：3,435㎡」「延床面積 約5,000㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中・長期的な成長を見据えた技術基盤の強化」「トータル提案力をさらに高めていく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「隣接地に新棟を建設し、戦略的な開発拠点を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「半導体関連事業」「グローバルR＆D体制も強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「その取り組みをさらに発展させていく」「各アプリケーションセンターとの密な連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製および他社製の…設備」「材料、装置、プロセスのトータル提案力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは…新たな研究施設…を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県糸島市東」「糸島リサーチパーク（糸島市）内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客と一体となって技術開発を進めていく」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「半導体ソリューションラボ」「福岡超集積半導体ソリューションセンター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戦略的な開発拠点」「次世代プロセスへの早期対応」「迅速に応える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2028年10月の竣工を目指し」「従業員数25人程度（開設時は15人程度）を予定」」）
