# リンテック（7966） 「樹脂製マイクロニードルパッチ」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20260804507930
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックが帝京平成大学と共同で、皮膚に貼って刺激を与える樹脂製マイクロニードルパッチを開発した。今後、効果の評価・検証や改良研究を進める段階で、販売開始などは発表されていない。

## 会社が挙げた理由

既存事業の枠にとらわれず中・長期的な視点で新製品・新事業を創出する取り組みの一環として、帝京平成大学と連携して開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 樹脂製マイクロニードルパッチ
- 相手先: 帝京平成大学
- 相手先の概要: 東洋医学の研究を行う大学。東洋医学研究所が鍼灸などの研究を実施。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同開発。帝京平成大学 東洋医学研究所と連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鍼灸院などでの治療、在宅医療、ヘルスケア分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・出願日はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都文京区小石川1-1-1 文京ガーデン ゲートタワー8F（開発品に関する問い合わせ先）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 成人男性16人を対象とした試験で、貼付時に局所的な血流量の増加を確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全日本鍼灸学会学術大会で研究成果を発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回、…『樹脂製マイクロニードルパッチ』を開発しました」「局所的な血流量の増加が確認されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「将来的に鍼灸院などでの治療のほか、在宅医療の場面などでもこのパッチが活用されることを目指していきます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『樹脂製マイクロニードルパッチ』を開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発しました」「試験では…増加が確認されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「早期改善につながることが期待されます」「活用されることを目指していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「帝京平成大学と共同で開発しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「帝京平成大学と共同で開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「帝京平成大学 東洋医学研究所」「鍼灸など東洋医学の研究を行う」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「鍼灸院などでの治療」「在宅医療の場面」への活用を目指すとの記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「成人男性16人を対象とした試験」「局所的な血流量の増加が確認されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「帝京平成大学を中心とする研究グループ」「全日本鍼灸学会学術大会でも発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「成人男性16人」「長さ1ｍｍ未満」「数十本配列」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「活用されることを目指していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「樹脂製マイクロニードルパッチ」を開発」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「粘着製品や特殊紙といった既存事業の枠にとらわれず」「新たな製品・事業の創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「帝京平成大学と共同で開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックはこのたび…開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題「多点で程よい刺激を与え、鍼よりも使いやすく」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的な展開範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「成人男性16人を対象とした試験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の金属製の鍼と異なり、しなやかで折れにくい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「樹脂製マイクロニードルパッチ」「構造設計について特許出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新発想の樹脂製パッチ」「独自設計の構造」「金属アレルギーの方も安心して使用可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効用のさらなる評価・検証および改良研究を進めていきます」「早期改善につながることが期待されます」」）
