# リンテック（7966） 新規事業の創出に向け神戸・ポートアイランドに新たな研究開発拠点を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20260728500459
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、神戸市ポートアイランドに約80億円を投じ、研究開発拠点を新設することを決定した。2028年度下期に60人程度で開設し、2035年には100人程度まで拡大する計画。

## 会社が挙げた理由

新規事業の創出、未開拓領域を含む素材開発技術の構築、大学・研究機関・他企業との共創、人材確保、研究開発効率の向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大学・研究機関・他企業との連携を含めた研究開発を進めている。大阪大学、神戸大学、理化学研究所などとの共創活動にも取り組んでいる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年度下期（開設予定）
- 適用分野: 先端電子材料、エネルギー変換デバイス材料、バイオマス材料など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市中央区港島南町（神戸・ポートアイランド）
- 拠点の規模: 敷地面積6,070㎡、開設時60人程度、2035年に100人程度を計画
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2028年度下期にまず60人規模で拠点を開設」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開設予定：2028年度下期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「この取り組みをさらに強力に推進していくことを目的として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2028年度下期に…拠点を開設」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2028年度中の完成を目指し」「従業員数：100人程度…を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「大学や研究機関、他企業との連携には触れているが、特定の契約相手は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「新たな研究開発拠点を開設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資金額：約80億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年度中の完成を目指し」「2035年には100人体制を計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「投資金額：約80億円」「敷地面積：6,070㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約80億円」「6,070㎡」「2028年度下期」「2035年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規事業の創出を経営戦略の根幹に位置づけています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「神戸・ポートアイランドに新たな研究開発拠点を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの研究開発体制」「神戸市の新たな研究開発拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新たな研究開発拠点を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の研究開発本部・研究所」「当社グループの研究開発体制」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは…新たな研究開発拠点を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：兵庫県神戸市中央区港島南町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究開発拠点の開設計画に関する記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「LDX 2030」「マテリアルズ・インフォマティクス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「知の共創活動」「社会的課題の解決に寄与する高付加価値製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「完成を目指し」「開設予定」「100人体制を計画」」）
