# リンテック（7966） リンテック、「令和7年度 広域自治体における資源循環システム構築の実証事業」を完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20260708589349
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックが、経済産業省の資源循環システム構築の実証事業を完了した。実証では同社のリターナブルラベル素材を使い、PETトレイからラベルを安定して剥離できることを確認した。

## 会社が挙げた理由

地域ごとの排出特性やインフラ条件を踏まえ、事業者・自治体等と連携して資源循環モデルを構築・検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リターナブルラベル素材
- 相手先: 経済産業省、株式会社三菱総合研究所、CLOMA（クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス）
- 相手先の概要: 経済産業省は広域的な循環システム構築等の施策を推進。株式会社三菱総合研究所は本事業の委託先。CLOMAは海洋プラスチックごみ問題の解決に向けた業界団体。
- 当社との関係: リンテックはCLOMAに参画し、本実証事業の大都市圏での実証に参加。株式会社三菱総合研究所は本事業の委託先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月～2026年2月末（実証期間、実績）
- 適用分野: 家庭から排出される容器包装リサイクルプラスチックに含まれるPETトレイ類のマテリアルリサイクル、使用済みプラスチック容器の回収・再資源化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 一般のラベルではPET樹脂製フレーク中にラベル残存が確認されたのに対し、当社製品を使用したラベルは安定した剥離性能を発揮し、ラベル残存なし（目視確認）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『令和7年度「資源自律経済確立産官学連携加速化事業費（広域自治体における資源循環システムの構築に向けた実証事業）」報告書』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『このたび実証を完了しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『本実証事業における「大都市圏」での実証に参画』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年7月8日』『2025年9月～2026年2月末の期間』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『実証開始時ニュースリリース』『リンテック、「令和7年度…実証事業」に参画』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『このたび実証を完了しました』『2025年9月～2026年2月末』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『実証を完了しました』『重要であることを確認しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『経済産業省では、広域的な循環システムの構築…施策を推進』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『事業者・自治体等と連携しながら』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『エネルギー・サステナビリティ事業部門 GX本部 サーキュラーエコノミーグループ』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『リンテックは…CLOMA…に参画』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『自治体や事業者等と連携』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『ラベル残存なし』『安定した剥離性能を発揮』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2025年9月～2026年2月末の期間において…検証しました』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『2026年5月28日付で経済産業省ホームページに掲載された報告書』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年9月～2026年2月末』『ラベル残存あり』『ラベルの残存なし』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『環境に配慮した製品を開発・提案していく』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『資源循環システム構築の実証事業』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社の担当範囲である…PETトレイ類のマテリアルリサイクル』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『当社のリターナブルラベル素材が検証に使用されました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社のリターナブルラベル素材』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『リンテックは…本実証事業に参画』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『大都市圏・地方都市・中小地域の3類型を対象』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『検証に使用されました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『一般のラベルでは…ラベル残存が確認されたのに対し、当社製品を使用したラベルは…ラベルの残存なし』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『当社「リターナブルラベル素材」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『地域特性に応じた資源循環モデルの有効性を確認』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
