# リンテック（7966） リンテック つくばイノベーティブクリエーションセンター 開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20260520542457
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、産業技術総合研究所（産総研）のつくばセンター内に、EUV露光機用のCNT製ペリクルを研究開発・生産する新拠点を開設することを決めた。開設は2026年6月1日を予定しており、常勤約30人体制で設備を段階的に整備する。

## 会社が挙げた理由

先端半導体の微細回路形成で使われるEUV露光機の性能向上に伴い、ペリクルにより高い耐熱性・耐久性・透過性が求められているため。CNT製ペリクルのサンプル供給、顧客評価、製品開発および本格生産に向けた取り組みを加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CNT製ペリクル膜、EUV露光機用ペリクル
- 相手先: 国立研究開発法人 産業技術総合研究所（産総研）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。つくばセンター中央事業所および先端半導体研究センターを有する。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2023年から産総研先端半導体研究センターと、EUV露光機用ペリクルの評価技術および半導体ミッドエンド向け製造プロセス技術の共同研究を実施。包括的な共同研究を継続する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（開設予定）
- 適用分野: 先端半導体の微細回路形成、次世代半導体デバイス製造向けナノリソグラフィ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県つくば市東1－1－1（国立研究開発法人 産業技術総合研究所 つくばセンター 中央事業所内）
- 拠点の規模: 常勤約30人（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期以降の連結業績に与える影響は未定。開示できる段階になり次第、速やかに開示する。
- 出典: 国立研究開発法人 産業技術総合研究所（産総研）ウェブサイト、産総研先端半導体研究センターウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開設予定 ： 2026 年 6 月 1 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…開設することを決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設予定 ： 2026 年 6 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年、当社は…共同研究に着手し、翌年には CNT 製ペリクル膜の生産設備を開発。その後も…取り組みを…進めてきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開設予定 ： 2026 年 6 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することを決議」「常勤約 30 人を予定」「今後、段階的に導入する計画」「影響につきましては未定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人 産業技術総合研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産総研 先端半導体研究センターとの…包括的な共同研究を継続」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人」「つくばセンター中央事業所」「産総研 先端半導体研究センター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同研究に着手」「共同研究を継続」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客からサンプル評価をしていただきながら」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「人員体制 ： 常勤約 30 人を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「常勤約 30 人を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※産総研について https://www.aist.go.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開設予定 ： 2026 年 6 月 1 日」「常勤約 30 人を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本格生産に向けた取り組みを推進」「業績…に与える影響…未定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「今期以降の連結業績に与える影響につきましては未定のため、開示できる段階になりましたら速やかに開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「当社の新たな研究開発・生産拠点」「生産設備を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「産総研つくばセンター中央事業所内に…センターを開設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社の新たな研究開発・生産拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の CNT 製ペリクル膜生産設備」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開設することを決議」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県つくば市東 1－1－1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客からサンプル評価をしていただきながら」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「耐熱性、耐久性や透過性といった面でより高い性能が求められています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EUV 露光機用ペリクル」「CNT 製ペリクル膜」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「研究開発および本格生産に向けた取り組みを推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響につきましては未定」「今後、段階的に導入する計画」」）
