# リンテック（7966） リンテック、「令和7年度 広域自治体における資源循環システム構築の実証事業」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20251104586448
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、経済産業省の資源循環システム構築の実証事業に参画し、飲料ボトル以外のPET製容器を対象とするリサイクル実証に協力する。具体的には、洗浄時に剥がれて分別しやすいリターナブルラベル素材を提供する。

## 会社が挙げた理由

資源制約や環境問題への対応、再生材の利用拡大と安定供給、地域循環システムの構築に向けた課題の分析・検証に協力するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リターナブルラベル素材
- 相手先: 経済産業省、株式会社三菱総合研究所、CLOMA（クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス）
- 相手先の概要: 経済産業省は本実証事業を進める官庁。株式会社三菱総合研究所（MRI）は本事業の委託先。CLOMAは海洋プラスチックごみ問題の解決に向けた業界団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: リンテックはCLOMAに参画している。本実証事業では、MRIが受託した事業について、CLOMAが実証を提案・実施支援し、リンテックがリターナブルラベル素材を提供して実証に協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月4日発表時点で実証事業を開始。実証事業は2026年2月まで実施予定。
- 適用分野: 飲料ボトル以外のPET製容器のマテリアルリサイクル。オレフィン樹脂・PET樹脂等のケミカルリサイクル・マテリアルリサイクル。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大都市圏（首都圏およびその周辺等を想定）。リンテック本社は東京都板橋区本町23-23。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『令和7年度資源自律経済確立産官学連携加速化事業費（広域自治体における資源循環システムの構築に向けた実証事業）に係る委託先の採択結果について』、CLOMAウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本実証事業」「課題の分析・検証に協力します」「実証を実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本実証事業に参画」「実証に協力」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本実証事業は2026年2月まで実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、MRIが受託した本実証事業…これに伴い当社は…実証に協力」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題に「参画」、副題に「実証事業を開始」とある。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画し…協力します」「社会実装と全国展開を目指す予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省『令和7年度…実証事業』」「MRIが上記事業の委託先」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本実証事業に参画」「実証に協力」「CLOMAが…提案・実施支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省は…各種施策を進めており」「MRIが上記事業の委託先に採択」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「リンテックは…業界団体『CLOMA』…に参画」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実証に協力」「素材を提供」とあるが、導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年2月まで実施」と記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年2月まで実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省のURLおよび「CLOMA ウェブサイト https://cloma.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「課題の分析・検証」「2026年2月まで実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2026年度以降、実証事業の結果を基に循環型ビジネスモデルの社会実装と全国展開を目指す予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「海洋プラスチックごみ問題の解決」「資源循環システムの構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『大都市圏』での実証」「当社は…PET製容器のマテリアルリサイクルに関する実証に協力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「粘着素材・特殊紙のメーカー」「リターナブルラベル素材を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リンテックは…リターナブルラベル素材を提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは…本実証事業に参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏全体」「岡山県内自治体・茨城県内複数自治体」「鹿児島県薩摩川内市等」「全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証に協力」「素材を提供」と記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や優位性に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品名として「リターナブルラベル素材」は記載されるが、型番等はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「課題の分析・検証に協力」「実証事業の概要」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証事業の結果を基に…目指す予定です」」）
