# リンテック（7966） 次世代半導体パッケージのコンソーシアム「JOINT3」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20250903552804
種別: その他開示
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックが、レゾナック設立の次世代半導体パッケージ向けコンソーシアム「JOINT3」への参画を決めた。参画企業と共同で、パネルレベル有機インターポーザーに適した材料・装置・設計ツールの開発を進める。

## 会社が挙げた理由

次世代パッケージに関わる技術の確立に取り組む一環として、他社との連携を通じて新規プロセスの構築や独自技術の創出に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JOINT3 (JOINT：Jisso Open Innovation Network of Tops)、パネルレベル有機インターポーザー
- 相手先: 株式会社レゾナック
- 相手先の概要: 半導体・電子材料、モビリティ、イノベーション材料、ケミカル等を展開する機能性化学メーカー。2023年1月に昭和電工と旧日立化成が統合して誕生。2024年度売上高は約1兆4千億円、海外売上高56％、世界24の国や地域に製造・販売拠点。
- 当社との関係: リンテックがレゾナック設立のJOINT3に参画し、参画企業と共創する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月3日参画予定
- 適用分野: 次世代半導体パッケージ、半導体後工程、生成AI、自動運転、2.xDパッケージ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県結城市（レゾナック下館事業所（南結城）内）、神奈川県川崎市
- 拠点の規模: 515 × 510mmのパネルレベル試作ライン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 参画企業27社（2025年9月3日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「リンテックは、次世代半導体パッケージのコンソーシアム『JOINT3』に参画します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月3日」／「27社（2025年9月3日時点）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「次世代半導体パッケージのコンソーシアム『JOINT3』に参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「他の参画企業と連携しながら新たな独自技術の創出にも取り組み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画します」／「需要が拡大する見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社レゾナック…により設立された」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参画企業との共創」／「他の参画企業と連携しながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「半導体・電子材料、モビリティ、イノベーション材料、ケミカル等を展開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「パネルレベル（515 x 510mm）の試作ライン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「27社（2025年9月3日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社レゾナック・ホールディングス https://www.resonac.com/jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「515 x 510mm」／「27社（2025年9月3日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次世代パッケージに関わる技術の確立にも注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「材料・装置・設計ツールの開発を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「半導体後工程で使用される各種高機能テープや関連装置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「材料・装置・設計企業が共創」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは…JOINT3に参画します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参画企業27社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「円形のウェハ形状から四角いパネル形状へ変更」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JOINT3」／「APLIC」／「515 x 510mm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップクラスの企業」／「キーテクノロジーのひとつ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらに需要が拡大する見込みです」」）
