# リンテック（7966） リンテック、SBT（Science Based Targets）認定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20250818543462
種別: その他開示
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックが、温室効果ガス削減目標についてSBTイニシアチブの認定を取得した。認定対象は、2030年度に向けたScope1・2およびScope3の削減目標である。

## 会社が挙げた理由

長期ビジョン「LINTEC SUSTAINABILITY VISION 2030（LSV 2030）」の重点テーマである「脱炭素社会の実現への貢献」に向け、企業グループとして社会的課題への役割・責任を果たすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBT短期目標（2030年度に向けたGHG削減目標）
- 相手先: SBTイニシアチブ（SBTi）
- 相手先の概要: 世界自然保護基金（WWF）、CDP、世界資源研究所（WRI）、国連グローバル・コンパクト（UNGC）により設立された、企業のGHG削減目標を評価・認定するイニシアチブ
- 当社との関係: リンテックのGHG削減目標について認定を受けた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、脱炭素社会の実現
- 受賞名・認証名: SBT（Science Based Targets）短期目標認定
- 授与・認証機関: SBTイニシアチブ（SBTi）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Scope1・2を2030年度に2021年度比52％以上削減、Scope3（カテゴリ1：購入した製品・サービス）を25％以上削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SBTイニシアチブ…より認定を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認定を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2030年度に向けたGHG削減目標」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得しました」「Scope1、2 52％以上削減」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBTイニシアチブ…より認定を取得しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SBTの認定機関である『SBTイニシアチブ』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「WWF、CDP、WRI、UNGCにより設立された企業のGHG削減の評価を行うイニシアチブ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「SBT認定取得に関する発表であり、顧客の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Scope1、2 52％以上削減」「Scope3 25％以上削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年度に向けたGHG削減目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBTイニシアチブ…より認定を取得しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年度」「2021年度比」「52％以上削減」「25％以上削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期ビジョン『LINTEC SUSTAINABILITY VISION 2030（LSV 2030）』」「重点テーマの一つである『脱炭素社会の実現への貢献』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「SBT（Science Based Targets）認定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…」「当社は下記の削減目標において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「GHG削減目標」「SBT短期目標の認定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…SBT短期目標の認定を取得しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテック、SBT…認定を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「温室効果ガス排出量削減に引き続き注力」」）
