# リンテック（7966） 2026年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20250806532451
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

第1四半期は、半導体・電子部品関連製品を中心に売上高が前年同期比1.4％増となった。一方、為替や原燃料価格、固定費の増加で営業利益は9.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.2％減となった。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子部品関連製品が引き続き堅調に推移したため売上高は前年同期を上回った一方、為替影響や原燃料価格の上昇、人件費を含む固定費の増加などにより利益は前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":77073,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":5803,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 経常利益: {"value":5617,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3818,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- １株当たり当期純利益: 57.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.1,"前期末":72.1}
- 総資産: {"value":320594,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":235276,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4894,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3499,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10708,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":39724,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":317000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"経常利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"純利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":110,"change":10,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3035,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 72488740
- 期末自己株式数: 7028849
- 業績の増減要因: 半導体・電子部品関連製品が堅調に推移したことで売上高は増加した一方、為替影響、原燃料価格の上昇、人件費を含む固定費の増加などにより利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期77,073百万円、通期予想317,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は77,073百万円、営業利益は5,803百万円。通期予想は売上高317,000百万円、営業利益24,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.4％増、営業利益は9.8％減、経常利益は26.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高77,073百万円（前年同期比1.4％増）、営業利益5,803百万円（同9.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,803百万円、経常利益5,617百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,818百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想24,000百万円（対前期増減率△2.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は100.00円、2026年3月期予想は110.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」95百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「印刷材・産業工材関連は営業利益61.2％減、電子・光学関連は14.2％増、洋紙・加工材関連は15.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高77,073百万円、営業利益5,803百万円。前年同期の売上高76,045百万円、営業利益6,435百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末73.1％、前期末72.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,894百万円で、前年同期の8,573百万円から3,679百万円減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替影響や原燃料価格の上昇、人件費を含む固定費の増加などにより前年同期を下回る結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「為替影響や原燃料価格の上昇、人件費を含む固定費の増加など」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「為替影響や原燃料価格の上昇、人件費を含む固定費の増加」および「半導体・電子部品関連製品が引き続き堅調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」。売上高77,073百万円、営業利益5,803百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替影響や原燃料価格の上昇、人件費を含む固定費の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2025年4月1日至2025年6月30日」、前年同期は「自2024年4月1日至2024年6月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
