# リンテック（7966） 再生PET樹脂を100％使用した建物用ウインドーフィルム 暑さ対策に貢献する日射調整タイプを追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20250708509633
種別: その他開示
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、再生PET樹脂を表面基材に100％使用した建物用ウインドーフィルムに、日射調整タイプ「BR-50UH RECYCLE 100」を追加し、2025年7月14日から販売を開始する。日射熱や紫外線を抑え、暑さ対策とCO2排出量削減に貢献する製品。

## 会社が挙げた理由

環境への意識が一層高まる中、再生PET樹脂を活用した環境配慮製品として提案を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WINCOS、BR-50UH RECYCLE 100
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 標準施工価格15,500円／㎡（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月14日（販売開始予定）
- 適用分野: オフィス、一般住宅、商業施設
- 受賞名・認証名: PETボトルリサイクル推奨マーク
- 授与・認証機関: PETボトルリサイクル推進協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日射透過率を約57％に低減、紫外線を99％以上カット、CO2排出量を約17.5％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JIS A 5759 2024（光学特性の測定基準）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月14日から販売を開始します」「販売開始日 2025年7月14日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年12月には…飛散防止対策用のウインドーフィルムを発売しました」「今回…日射調整タイプ…を新たにラインアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「7月14日から販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始します」「約57％」「99％以上」「約17.5％」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。認証について「PETボトルリサイクル推進協議会が提示する…推奨マークを取得」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オフィス、一般住宅、商業施設など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「標準施工価格 15,500円／㎡（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売開始日 2025年7月14日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JIS A 5759 2024に基づき」「PETボトルリサイクル推進協議会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「CO2排出量を約17.5％削減」「日射の透過率を約57％」「2025年7月14日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日射調整タイプ…を新たにラインアップ」「販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産業工材事業部門 建装工材営業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「各種ウインドーフィルムを『WINCOS』ブランドで展開」「日射調整タイプ…を新たにラインアップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…ウインドーフィルムを…展開」「今回発売するのは」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは」「リンテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「オフィス、一般住宅、商業施設など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年7月14日から販売を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「非リサイクルPET樹脂を使用した場合と比較してCO2排出量を約17.5％削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BR-50UH RECYCLE 100」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に配慮した」「暑さ対策に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「光学特性の数値については、実測値であり、保証値ではありません」」）
