# リンテック（7966） 特殊紙の新ブランド「解決紙」を立ち上げ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20250327501595
種別: その他開示
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックが、特殊紙製品全般を束ねる新しい冠ブランド「解決紙」を立ち上げた。2025年4月1日には、同ブランドの特設ウェブサイトをリニューアルし、本格展開を始める予定。

## 会社が挙げた理由

紙が持つ魅力や多彩な機能をより多くの人に発信し、顧客のさまざまな課題を紙で解決する提案力を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 解決紙、プラレスペーパーCoC、耐油紙、耐油耐水紙、耐洗紙、セラフォーム、SUKEKAKE、ハーフトーンカラー99N
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（予定、特設ウェブサイトのデザインリニューアルおよび本格的なブランド展開）
- 適用分野: 包装紙、書籍の表紙、ポスター、商品のタグ、冷蔵・冷凍食品の包装、食品包装、弁当容器、クリーニングタグ、不燃性壁紙用裏打ち紙、ふすま紙、紙製ファイル、親展用封筒
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 不透明度99％以上（ハーフトーンカラー99N、実測値で保証値ではない）
- 利用実績: クリーニングタグに多く使われている（累計・時点は不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「4月1日に特設ウェブサイトのデザインもリニューアルし、本格的にブランド展開を図ります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「4月1日に特設ウェブサイトのデザインもリニューアル」および本文日付「2025年3月27日」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特殊紙の新ブランド『解決紙』を立ち上げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年3月27日」、「4月1日に…リニューアルし、本格的にブランド展開を図ります。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに冠ブランド『解決紙』を立ち上げました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「99％以上の不透明度を実現した」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「数値は実測値であり、保証値ではありません。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「数値は実測値であり、保証値ではありません。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「99％以上の不透明度」、「4月1日に…リニューアル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブランドの認知拡大を図っていきます」、「本格的にブランド展開を図ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様のニーズに応える解決策を新ブランドで提案していきます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「特殊紙製品全般について『解決紙』という冠ブランドを立ち上げました。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「特殊紙の新たな冠ブランド『解決紙』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は独自の抄紙技術を生かして…多彩な特殊紙製品をラインアップしています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは特殊紙製品全般について…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「クリーニング店で衣服につけられるクリーニングタグに多く使われ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「脱プラスチック需要に対しては、雨にぬれても破れにくい紙や…油が染み出しにくい紙」、「紙とは相反するような特殊機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プラレスペーパーCoC」、「セラフォーム」、「SUKEKAKE」、「ハーフトーンカラー99N」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「紙のさらなる可能性を開拓」、「より一層の提案強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「数値は実測値であり、保証値ではありません。」」）
