# リンテック（7966） ホットメルト粘着剤を使用　繰り返し貼って剥がせるラベル素材「RE CHILL」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20250306589216
種別: その他開示
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、低温環境でも貼り付けられ、繰り返し貼って剥がせるホットメルト粘着剤を使ったラベル素材「RE CHILL」を新たに発売する。食品・日用品・工業用品などの表示や、冷蔵・冷凍食品の包材の一時封止めに使える。

## 会社が挙げた理由

有機溶剤を使わず乾燥工程も不要なホットメルト粘着剤により製造時のCO2排出量が少なく、使用後に剥がしやすいためリサイクル促進にもつながる。また、食品安全性や結露面・油面への貼付性など、多様な用途への対応を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RE CHILL、ユポ80UV RE CHILL 6K
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月10日（販売開始予定）
- 適用分野: 日用品の表示ラベル、化粧品の表示ラベル、工業用品の表示ラベル、冷蔵食品の包材の封止めラベル、冷凍食品の包材の封止めラベル、油分を含む食品の包材の封止めラベル、食品保存
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: －5℃までの低温環境下でも貼付可能
- 利用実績: 2020年にチルド環境対応ラベル素材「CHILL AT」を国内市場に本格投入して以来、ホットメルト粘着剤を使用した製品が食品をはじめ幅広い用途に採用されてきた（採用件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FDA 21 CFR Section 175.105 食品包装用接着剤対象

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「RE CHILL」を3月10日に発売します。」「販売開始日 2025年3月10日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2025年3月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「そして今回…ラベル素材『RE CHILL』を3月10日に発売します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年3月6日」「販売開始日 2025年3月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「貼付可能」「有しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「－5℃までの低温環境下でも貼付可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FDA 21 CFR Section 175.105 食品包装用接着剤対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「－5℃まで」「販売開始日 2025年3月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も環境に配慮した製品の拡販に注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ラベル素材『RE CHILL』を3月10日に発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食品・日用品用途などに広く提案」「印刷・情報材事業部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ラベル素材『RE CHILL』を…発売します」「ラインアップを順次拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リンテックは…粘着剤を新たに開発」「同粘着剤を使用したラベル素材『RE CHILL』を…発売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは…発売します」「リンテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2020年に…国内市場に本格投入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「幅広い用途に採用されてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般のラベル素材では貼り付きにくい結露面や油面にも貼付可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RE CHILL」「ユポ80UV RE CHILL 6K」「FDA 21 CFR Section 175.105」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境負荷の少ない」「多機能ラベル素材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
