# リンテック（7966） 2025年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20250204562967
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は半導体・電子部品関連製品の需要回復や米国での販売数量増加により大幅に増加し、営業利益も販売数量の増加を背景に大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられて大幅に回復したこと、米国でシール・ラベル用粘着製品の販売数量が増加したこと、半導体・電子部品関連製品などの販売数量が増加したことを挙げている。原燃料価格や物流コストは上昇傾向にあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":239026,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":20475,"unit":"百万円","yoy_pct":214.2}
- 経常利益: {"value":21580,"unit":"百万円","yoy_pct":191.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16154,"unit":"百万円","yoy_pct":304.4}
- １株当たり当期純利益: 236.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.0%","前期末":"69.6%"}
- 総資産: {"value":342213,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":243578,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25384,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17826,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9989,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":50141,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":125.8},"経常利益":{"value":24300,"unit":"百万円","yoy_pct":110.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":224.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"88.00円","revised_forecast":"100.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9471,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":224,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社清算益","value":56,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"not_disclosed","除外":"1社","除外社名":"LINTEC SPECIALITY FILMS (KOREA), INC."}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":72488740,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4061049,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体・電子部品関連製品の需要回復、米国でのシール・ラベル用粘着製品の販売数量増加、他製品を含む販売数量の増加。原燃料価格や物流コストは上昇傾向。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は310,000百万円、第3四半期累計の売上高は239,026百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計20,475百万円、通期予想24,000百万円。売上高は第3四半期累計239,026百万円、通期予想310,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高239,026百万円（前年同期比17.4％増）、営業利益20,475百万円（同214.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益16,154百万円（同304.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.4％増、営業利益は同214.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,475百万円、経常利益21,580百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16,154百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想24,000百万円、対前期増減率125.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は88.00円、2025年3月期予想は100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計356百万円。内訳は投資有価証券売却益224百万円、固定資産売却益74百万円、子会社清算益56百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に減損損失の計上は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は印刷材・産業工材関連4,890百万円、電子・光学関連14,938百万円、洋紙・加工材関連601百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高203,529百万円・営業利益6,516百万円、当期の売上高239,026百万円・営業利益20,475百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期71.0％、2024年3月期69.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは25,384百万円で、前年同期比391百万円増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられ大幅に回復」「米国においてシール・ラベル用粘着製品の販売数量が増加」「販売数量が増加したことによる効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として需要回復や販売数量増加は記載されているが、これらの要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「好調な需要」「原燃料価格や物流コストは引き続き上昇傾向」「自動車生産台数減少の影響」「需要増加により大きく伸長」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2024年11月7日に公表した業績予想を変更しておりません」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」と記載され、売上高239,026百万円、営業利益20,475百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原燃料価格や物流コストは引き続き上昇傾向にあった」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「LINTEC SPECIALITY FILMS (KOREA), INC.は清算結了したため、連結の範囲から除外」「2024年3月期に係る各数値については暫定的な会計処理の確定の内容を反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社」「LINTEC SPECIALITY FILMS (KOREA), INC.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体・電子部品関連製品の受注が大幅に回復」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が増加」と記載されているが、数量の実数値は示されていない。」）
