# リンテック（7966） SBT認定取得に向けたコミットメントレターを提出 持続可能な社会の実現のため、温室効果ガスの排出量削減目標を設定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20250108547777
種別: その他開示
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、温室効果ガス削減目標のSBT認定取得を目指す意思をSBTイニシアチブに表明し、コミットメントレターを提出した。今後2年以内に削減目標を設定・申請し、認定取得を目指す段階にある。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーン全体でのGHG排出削減を推進し、持続可能な社会の実現および脱炭素社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBT（Science Based Targets）認定取得
- 相手先: SBTイニシアチブ（SBTi）
- 相手先の概要: WWF、CDP、WRI、UNGCにより設立された、企業のGHG削減目標を評価するイニシアチブ
- 当社との関係: リンテックがGHG削減目標の認定申請先としてコミットメントレターを提出
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月8日（コミットメントレター提出日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、脱炭素社会の実現
- 受賞名・認証名: Science Based Targets（SBT）認定
- 授与・認証機関: SBTイニシアチブ（SBTi）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: パリ協定、SBTイニシアチブ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「2年以内に『SBT』の認定取得を目指すことを表明しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SBTイニシアチブに対してコミットメントレターを提出しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2年以内に『SBT』の認定取得を目指す」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「SBT認定取得に向けたコミットメントレターを提出」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「コミットメントレターを提出しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提出しました」「認定取得を目指すことを表明しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBTイニシアチブ（SBTi）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SBTを認定する機関である『SBTイニシアチブ』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「WWF、CDP、WRI、UNGCにより設立された企業のGHG削減の評価を行うイニシアチブ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「SBT認定取得に向けたコミットメントの発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2年以内」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「GHG削減量・削減率などの数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBTイニシアチブ（SBTi）」、設立主体としてWWF、CDP、WRI、UNGCを記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「GHG排出削減目標を設定」「認定取得を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期ビジョン『LINTEC SUSTAINABILITY VISION 2030』」「脱炭素社会の実現への貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「SBTの認定取得を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「サプライチェーン全体」「当社グループ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「GHG排出削減目標およびSBT認定取得の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「コミットメントレターを提出」「GHG排出削減に向けて取り組んでいきます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは」「当社グループでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の工場での太陽光発電システムの活用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Science Based Targets（SBT）」「SBTイニシアチブ（SBTi）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会の実現」「取り組みを加速させています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2年以内に『SBT』の認定取得を目指す」」）
