# リンテック（7966） 再生PET樹脂を100％使用したガラス用フィルムを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20241127529881
種別: その他開示
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、再生PET樹脂を表面基材に100％使用したガラス用フィルムを新たに発売する。透明飛散防止タイプを2024年12月2日、ガラス装飾タイプ2製品を2025年1月6日に販売開始する。

## 会社が挙げた理由

使用済みペットボトルを原料にすることで、従来品と比べてCO2排出量を削減し、環境に配慮するため。透明飛散防止タイプはガラス破損時の破片飛散と二次災害を抑える目的もある。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 1501UH RECYCLE 100、E-2200ZC RECYCLE 100、E-2201RC RECYCLE 100、WINCOS、LAG SYSTEM
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月2日（販売開始予定）、2025年1月6日（販売開始予定）
- 適用分野: 窓ガラスの飛散防止対策、屋内外サイン、インテリア装飾、ビジュアルマーキング
- 受賞名・認証名: PETボトルリサイクル推奨マークの認定
- 授与・認証機関: PETボトルリサイクル推進協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出量を従来品比で約17.5％削減、CO2排出量を従来品比で約16.8％削減、CO2排出量を従来品比で約16.2％削減、紫外線を99％以上カット、フィルム1㎡あたり70gのリサイクル原料を使用
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JIS A 5759 2016（ガラス飛散防止試験・光学特性測定の基準）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「透明飛散防止タイプの窓ガラス用フィルムを12月2日に発売します」「1月6日に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2024年12月2日」「販売開始日 2025年1月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、再生PET樹脂を100％使用した…フィルムを開発」「新製品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年11月27日」、販売開始日「2024年12月2日」「2025年1月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「削減します」「認定を取得しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「PETボトルリサイクル推進協議会が提示するマーク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「PETボトルリサイクル推進協議会が提示するマーク」「同マークの認定を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2排出量を…約17.5％削減」「紫外線を99％以上カット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「データの数値は実測値であり、保証値ではありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JIS A 5759 2016」「PETボトルリサイクル推進協議会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約17.5％削減」「99％以上カット」「2024年12月2日」「2025年1月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発売」「販売開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リンテック株式会社 産業工材事業部門 建装工材営業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回…開発」「追加するのは…2アイテム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リンテックは…フィルムを開発」「発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来品『1501UH』と比較して約17.5％削減」「従来品比」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「1501UH RECYCLE 100」「E-2200ZC RECYCLE 100」「JIS A 5759 2016」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮製品をラインアップ」「安全面に加え、環境にも配慮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「データの数値については実測値であり、保証値ではありません」」）
