# リンテック（7966） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20241105510465
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、半導体・電子部品関連製品などの需要回復と販売数量増加により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大幅に上回った。これを受け、通期業績予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられ当初想定を大きく上回ったことに加え、他の製品も受注が回復すると見込んでいるため。中間期の利益面では、販売数量増加による生産設備の稼働率改善効果があった一方、原燃料価格の高止まりの影響もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":158476,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":13687,"unit":"百万円","yoy_pct":329.1}
- 経常利益: {"value":14266,"unit":"百万円","yoy_pct":231.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10814,"unit":"百万円","yoy_pct":449.9}
- １株当たり当期純利益: 158.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"72.3%","前期末":"69.6%"}
- 総資産: {"value":346953,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":251703,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":125.8},"経常利益":{"value":24300,"unit":"百万円","yoy_pct":110.6},"純利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":224.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":290000,"revised_forecast":310000,"change":20000,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":18000,"revised_forecast":24000,"change":6000,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":18000,"revised_forecast":24300,"change":6300,"change_rate":35,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":13000,"revised_forecast":17000,"change":4000,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":100,"change":12,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 自己株式4,200,000株を2024年11月29日に消却することを決議。理由は株主還元の充実および資本効率の向上。消却後の発行済株式総数は72,488,740株、自己株式数は4,061,009株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 76688740
- 期末自己株式数: 8261009
- 業績の増減要因: 半導体・電子部品関連製品の需要回復、米国におけるシール・ラベル用粘着製品の販売数量増加、他製品の販売数量増加、生産設備の稼働率改善。原燃料価格の高止まりが利益を押し下げる要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高158,476百万円、通期予想310,000百万円。中間期は「2024年４月１日～2024年９月30日」、通期予想期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益13,687百万円、通期営業利益予想24,000百万円。中間期売上高158,476百万円、通期売上高予想310,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は158,476百万円（前年同期比20.3％増）、営業利益は13,687百万円（同329.1％増）、経常利益は14,266百万円（同231.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は10,814百万円（同449.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期131,735百万円から158,476百万円、営業利益は3,190百万円から13,687百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,687百万円、経常利益14,266百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10,814百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は24,000百万円、前期実績は10,628百万円（対前期増減率125.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年３月期の年間配当は88.00円、2025年３月期予想は100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には実績・予想配当額が記載されているが、配当性向やDOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　投資有価証券売却益224、固定資産売却益59、特別利益合計284」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損益の内訳には投資有価証券売却益と固定資産売却益が記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当中間期のセグメント利益は、印刷材・産業工材関連3,558百万円、電子・光学関連9,485百万円、洋紙・加工材関連615百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高158,476百万円・営業利益13,687百万円、前年同期の売上高131,735百万円・営業利益3,190百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期中間期72.3％」「2024年３月期69.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料には中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書等が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられ大幅に回復」「米国においてシール・ラベル用粘着製品の販売数量が増加」「他の製品についても販売数量が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が増加」「生産設備の稼働率が大幅に改善した効果」と記載されているが、要因別の金額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「好調な需要」「物価高騰の影響」「自動車生産台数減少の影響」「原燃料価格の高止まり影響」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「他の製品も受注が回復すると見込んでいます」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」の中間期実績と、「2024年４月１日～2025年３月31日」の通期予想が金額・増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原燃料価格の高止まり影響があるものの」「経済情勢、市場動向および計画などに基づき作成」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として、2025年３月期中間期と2024年３月期中間期の数値が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社」「除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…自己株式の消却を行うことを決議いたしました」「消却する株式の数4,200,000株」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「他の製品も受注が回復すると見込んでいます」とあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が増加」「需要増加」と記載されているが、数量そのものの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記載はない。」）
