# リンテック（7966） 無漂白パルプの自然な色合いで高い撥水性を付与した紙「未晒撥水ラップCoC」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20241025502509
種別: その他開示
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、無漂白・無着色のクラフト紙に撥水性を持たせた新製品「未晒撥水ラップCoC」を追加し、2024年10月28日に販売を開始する。宅配袋、封筒、紙袋など、主に物流・通販分野向けに提案する。

## 会社が挙げた理由

物流・通販市場が拡大する中、宅配袋や封筒などの用途に提案するため。無漂白パルプの自然な色合い、汚れの目立ちにくさ、撥水性、印刷・加工適性を特徴としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 未晒撥水ラップCoC
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月28日（販売開始予定）
- 適用分野: 宅配袋、封筒、紙袋など。物流・通販分野を中心に提案
- 受賞名・認証名: FSC® CoC認証
- 授与・認証機関: Forest Stewardship Council®（FSC®）
- 登録番号・有効期限: FSC®C022824。登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 撥水度R7（最高値R10）。JAPAN TAPPI紙パルプ試験方法No.68に準拠した実測値で、保証値ではない
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JAPAN TAPPI紙パルプ試験方法No.68

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月28日から販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2024年10月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その撥水紙のラインアップに自然な色合いの未晒タイプを追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「10月28日から販売を開始」「10月29日から…出展予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展予定」「当初販売目標 50t/年」「数値は実測値であり、保証値ではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「撥水度R7（最高値：R10）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「当初販売目標 50t/年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「FSC®C022824」「JAPAN TAPPI紙パルプ試験方法No.68」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「撥水度R7」「当初販売目標50t/年」「2024年10月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当初販売目標 50t/年」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『未晒撥水ラップCoC』を発売」「10月28日から販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「未晒撥水ラップCoC」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「撥水紙のシリーズに…未晒タイプのクラフト紙を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リンテックは…追加」「10月28日から販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コーティング加工をせずに撥水性を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「未晒撥水ラップCoC」「FSC®C022824」「No.68」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い撥水性」「加工適性に優れており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「数値は実測値であり、保証値ではありません」」）
